2025年のバックナンバー

2025年12月号

VOL.212 可愛いお店がいっぱい! ソンワート通り

1906年、サンペンで火事が起きた後、ラーマ5世王近隣エリアの交通改善を図るために設計した1.2キロほどの道。王自身が地図上に鉛筆で線を引いてルートを決めたことが名前(Song Wat=王が描いた)の由来となっています。 現在はTime Out誌の「世界で最もクールな街40」に掲載されるほど、おしゃれでクリエイティブな通りに! ちょっと散策してみましょう。

2025年11月号

VOL.211 シーロムの「Central Park」へ行こう

1970年に開業したタイを代表するホテル「Dusit Thani Bangkok」が50年の歴史を締めくくり、改装へ。 ホテルは昨年9月にリニューアルオープンしましたが、今回は商業施設やオフィスビルも併設した「Dusit Central Park」の一部としてオープンしています。 そして対応のセントラルパークが今月9月に開業しました。タイ初出展のお店もあり、飲食店やギフトショップなども充実。早速ご紹介します。

2025年06月号

VOL.206 自然がいっぱい! バンカチャオ散歩

「バンコクの肺」と呼ばれるバンカチャオ。チャオプラヤー川に囲まれた人工島で、自然保護区となっており、まるでタイの離島のように静かで豊富な緑に囲まれています。 車でも行けますが、スクムビットからはクロントーイ埠頭から船で渡ると10分足らずで到着します。島内には自転車やバイクのレンタルがあり、レストラン、カフェ、宿泊施設などが点在しています。 WOMの週末散歩シリーズ、お楽しみに。

2025年03月号

VOL.203 究極のウェルネスリゾート「COMO Shambhala Estate」を訪ねて

インドネシア・バリ島のウブドにあるウェルネスリゾート「コモ シャンバラ エステート」は、2005年にオープンし、今年20周年を迎えます。 大自然に囲まれた神秘的な雰囲気の中で、ヨガ、スパトリートメント、栄養価の高い食事、そして様々なアクティビティが楽しめる施設となっており、世界中に顧客を持つラグジュアリーウェルネスリゾートです。 非日常の空間で、心身共にリフレッシュしてみませんか?