2012年のバックナンバー

Vol.58  2012年12月号

VOL.58 ファッションウィーク2012・AW

世界各国で行われているファッションショー。世界4大コレクションはパリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークですが、その他にもファッション業界の活動が盛んな国では年2回、春夏と秋冬のショーが行われています。さて、数多くのタイ人ファッションデザイナーが活躍するバンコク、今号は雑誌ELLE主催の“ファッションウィーク2012・AW”の様子をレポートします。

CONTENTS


    Vol.57  2012年11月号

    VOL.57 ASIATIQUEショッピングガイド

    今年4月、チャオプラヤー川と並行して走るジャルンクルン通り沿いにオープンした「Asiatique the riverfront」。倉庫跡を改装して作られたこの大規模なナイトマーケットは、1500店のショップと40店以上の飲食店が集まる注目のショッピングスポットです。いよいよ待ちに待った乾季の到来、夜もお出掛けしなくちゃもったいない!アジアティークで素敵なお店、見つけましょう。

    Vol.56  2012年10月号

    VOL.56 お気にいりカフェ、見つけた!

    美味しいコーヒーがある、まったりできる、美味しいカフェ飯のある、インテリアが素敵、アクセスしやすい…あなたにとってお気に入りのカフェはどんなカフェですか?バンコクのカフェはどんどん進化して、腕の良いバリスタも増えました。NO.56(2012年10月号)では、個性的なメニューで勝負する店、可愛い内装の店、WOMが見つけた素敵なカフェをご紹介します。

    Vol.55  2012年09月号

    VOL.55 魅惑のスリランカ

    紅茶の産地で有名な南アジアの島国といえば、そうスリランカ。長きに渡った内戦が終わり、スリランカは今、安全で美しいし自然に囲まれた観光国として注目されています。北海道より少し小さいぐらいの国土面積、その中に世界遺産が8つも!NO.55(2012年9月号)では、その昔、マルコ・ポーロも愛したという魅惑の国、スリランカへの旅をお届けしています。

    Vol.54  2012年08月号

    VOL.54 噂のアーバンデザインホテル

    世界の大都市に行くと、都会的でお洒落な高級シティホテルによく遭遇します。ここバンコクにも、その新しいジャンルのホテルが最近増えつつあるってご存知でした?誰もが知る老舗ファイブスターホテルが展開するもの、ローカルカンパニーが運営するもの、経営者も経営方針も様々ですが、その共通点は、建築デザインや内装が都会的でモダン。そう、“アーバンデザイン”であるということ。NO.54(2012年8月号)では、知っていたらちょっと格好いい、バンコクのお洒落ホテル情報をお届けしています。

    Vol.53  2012年07月号

    VOL.53 バンコク最新美容情報!

    美容先進国タイ・バンコクには美容クリニックがたくさんあります。中でも在タイ日本人女性に人気のクリニックは、トリートメント内容やサービスのレベルが高く、安心して通う事が出来ます。そして何より日本に比べて料金が格段に安い!ホワイトニング、リフトアップ、スリミング、アンチエイジング…。NO.53(2012年7月号)では、人気クリニックの最新お勧めトリートメントをご紹介しています。

    Vol.52  2012年06月号

    VOL.52 幸せの国ブータンをたずねて

    昨年、ブータン国王が来日して以来、日本はちょっとしたブータンブーム。大きさは九州ぐらい、人口は約70万人という小さな国ですが、「幸福こそ人と国家の究極の目標」という思想に沿って、GNH(Gross National Happiness)国民総幸福を重視している素敵な国です。さて、日本からブータンへ行くには、ほとんどの場合、ここバンコクを経由します。つまりバンコクからなら直行便でブータンに行けるのです。フライト時間はたったの2時間半。まずはWOMを見てブータンへの旅を考えてみて!

    Vol.51  2012年05月号

    VOL.51 ランチ情報特集 2012

    ソンクランも終わり、新しい季節がやってきました!この時期は新しい出会いも多いはず。ご近所さん、習い事のクラスメイト、ママ友達を誘ってランチに出掛けましょう。言葉が分からなくても、WOMを持って行けば"指さし"でオーダーできる!毎回好評のグルメ企画、2012年第一弾です 。

    Vol.50  2012年04月号

    VOL.50 タイ初上陸! IKEAへ行こう

    世界最大の北欧家具専門店「IKEA」が満を持してタイ・バンコクに上陸!センスの良い家具や雑貨を手頃な価格で提供し、各国で人気を博していますが、その影には徹底的なマーケティングリサーチと戦略、デザイン開発の努力が。IKEAバンナーは2011年11月、洪水騒動のまっただ中にオープン。その逆境を物ともせず、あっという間に大人気店に。さあ、WOMを持ってあなたもIKEAへレッツゴー!

    Vol.49  2012年03月号

    VOL.49 エコリュクスリゾート“ソネバ・キリ”へ

    リゾートホテルでとびきりの休暇を過ごしたい。だからリゾート選びにはこだわる。ハイセンスでゴージャスで、何もかもが素敵なホテル。お金のかかった豪華な施設を持つブランドホテルは世界中に沢山ある。でも、その倍のお金をかけて地球に優しいリゾートを展開しているホテルグループがある。“シックスセンシズ・リゾート&スパ”。この時代、物や心の楽しさ(リュクス)だけでは満たされない。だけどそこに、地球環境への配慮(エコロジー)が加われば、“欠けていた大切な何か”を見つける事が出来るかもしれない。シックスセンシズの最高峰ブランド「SONEVAKIRI」。それは“エコリュクス”と言うにふさわしいリゾート。

    Vol.48  2012年02月号

    VOL.48 憧れホテルでご褒美スパ

    WOM 2月号は洪水の影響で延期になっていたホテルスパ特集をお届けします。憧れの5ツ星ラグジュアリーホテルのスパ。ツーリストにも人気がありますが、その理由は諸外国に比べ料金設定がお手頃な上にホスピタリティが高いから。ならばバンコク在住のうちに一軒でも多くホテルスパに行っておきませんか?“ラグジュアリーな雰囲気の中、スパへと向う足どりは軽く、贅沢で特別な気分...”。溜まった疲れをしっかり落としてリフレッシュすれば運気もさらに上がるはず!

    Vol.47  2012年01月号

    VOL.47 モルディブ日記2012

    直行便で4時間。憧れのモルディブがバンコクからならぐっと近い存在に。“1島1リゾートの楽園”で知られるモルディブですが、現在100軒程度のリゾートホテルが存在するそう。底まで見える透明度の高い海には色とりどりの魚たちが!今回ご紹介するのは3年前にオープンしたセンタラ・グランド・アイランド・リゾート&スパ・モルディブ。ヨーロピアン始め日本人にも人気が高く、既にリピーターも付いているこちらのリゾート。その人気の秘密を詳しくお伝えします。