特集記事 創刊100号 記念号 Part.2

創刊100号 記念号 Part.2

続いて2011年〜2013年発行分からピックアップ。

Vol. 38

2011年4月号

 住空間へのこだわりは人生へのこだわり!この号では、バンコクで素敵なインテリアの部屋に住む人々を探して取材。家具や雑貨にまつわるエピソードや、住環境へのこだわりをインタビューしました。当時、開業準備の為、バンコクに駐在していたIKEA本部のデザイナーさんを始め、タイのインテリア会社経営者、日本人駐在奥様など、それぞれ個性的でセンスが良く、そこから彼らのライフスタイルまでが見えるようでした。

2011年5月号

 今でも定期的に特集している人気のランチ特集。バンコクには、和食はもちろん、イタリアン、フレンチ、中華、インド、タイ、あらゆるジャンルのレストランが揃っている上に、五ッ星ホテルランチだってお手頃。この号では30軒ほどのお店を掲載しています。聘珍樓、ブルーエレファント、MADUZIフレンチレストラン、マイポーチなど、今でも奥様会やママ友ランチの定番となっているお店は、この当時から人気がありました。

Vol. 39

Vol. 44

2011年10月号

 アジアのリゾート地の中でも、絶大な人気を誇るインドネシア、バリ島。一度行けば絶対にまた行きたくなる、その魅力は何?世界中の有名ホテルが進出し、ほとんどが”ヴィラ"タイプの部屋を持つという高級リゾートとしての一面と、一歩外に出れば、バリヒンズー教徒である島民が行う不思議な儀式や祭り、ガムラン音楽やバリ舞踊、など異文化を垣間見ることができる二面性が、観光客を惹きつけるのかもしれません。

2011年12月号

 デモが起こっても次号予告通りに特集をお送りしてきたWOMバンコク最大のピンチが2011年10月~11月に起こった洪水騒動。予定していたホテルスパ特集は、掲載ホテルの一部がチャオプラヤー川沿いにあったため、避難体制に入り、取材が延期に。急遽、創刊号から連載していた人気コラム「とっておきの簡単レシピ」から、好評レシピをまとめることに。著者、Hitomiさんのレシピは、「簡単なのに“料理上手”の味が出せる」と好評でした。

Vol. 46

Vol. 48

2012年2月号

 延期になっていたホテルスパ特集がこちら。憧れ五ツ星ホテルのラグジュアリーな雰囲気の中で受けるスパは、バンコクの喧騒を忘れられるショートトリップ。高級ホテルならではのサービスとクオリティの高いトリートメント、それでいて、諸外国に比べお手頃な料金なのが嬉しい。“たまには贅沢で特別な時間を自分にプレゼントしてあげよう”そんな女性の願いを叶えるお勧めホテルスパを総力取材しています。

2012年4月号

 世界最大の北欧家具専門店「IKEA」がいよいよタイに上陸!北欧ならではのセンスの良い家具や雑貨を衝撃的な低価格で提供し、世界じゅうで人気に。でも、その影には徹底的なマーケティングリサーチとPR戦略、デザイン開発の努力がありました。2011年11月、洪水騒動の真っ只中でオープンしたイケア・バンナーは、その洪水のおかげで年明けからもの凄い売り上げに! そんなイケアの裏話と攻略法をお伝えしています。

Vol. 50

Vol. 52

2012年6月号

 2011年の東日本大震災直後、国王が来日した事で存在が広まったブータン。九州ほどの面積に人口約70万人の小さな国ですが、「幸福こそ人と国家の究極の目標」と、国民総幸福量を重視した素敵な国。この号では、ブータンの観光地はもちろん、国民の宗教観や、日本人に対する思い、生活の様子など、パロ、ティンプー、プナカの3都市を巡りながら紹介しています。バンコクから直行便で2時間半、ブータンへの旅!

2012年9月号

 ブータンに続く海外特集はスリランカ。2009年まで内戦状態が続き、終戦から3年経ってやっと観光客を受け入れることのできる環境に。そこには太古の昔から残る大自然、世界遺産に認定された寺院や王宮(シリギリヤロック)など、豊富な観光資源がありました。また、当時、世界のリゾーターの間で話題となった、天才建築家ジェフリー・バワ(故)の最高傑作、ホテル「HERITANCE KANDALAMA(ヘリタンス・カンダラマ)」も取材しています。

Vol. 55

Vol. 58

2012年12月号

 タイランド版「ELLE」が主催するファッションウィークを取材。ファッションウィークは様々な都市で開催されていますが、基本的に国内ブランドのファッションショーとなっています。タイでも年2回行われており、各回4日間ほど掛けて12~15のブランドが発表します。デザインはもとより、コレクションのコンセプトに合わせた演出が見もの。この時も、タイの歌姫パーミーのBGM...と思いきや、本人がランウェイに現れて、実はライブだったことが発覚するシーンなどがありました。

2013年6月号

 ノスタルジック台北(前編) バンコクから日本への一時帰国の際、台湾を経由してみませんか?台湾・台北の買う、食べる、見る、を前後編に分けてお届けした拡大版特集。夜市で食べるB級グルメから、烏龍茶の名店、小籠包専門店まで、グルメ情報満載。また、可愛いシノワズリー雑貨やお勧めの台湾土産も紹介しています。観光地では、パワースポットと言われる龍山寺、故宮博物館、映画「千と千尋の神隠し」に登場する風景のモデルとして知られる九份などを訪れました。

Vol. 64

Vol. 66

2013年8月号

 「ゴルフが出来たらもっと交友関係が広がって、週末が楽しくなるかも!」そんな日本人女性が日本でもタイでも増えている、と聞きつけ、企画。ゴルフ場が沢山あって、しかも気軽に利用できるタイだから、ゴルフを始めるなら今がチャンス!特集後、「興味なかったけど、やってみたらハマりました」という声も。まずは超初心者に向けて、エカマイにあるゴルフレッスンスタジオのプロゴルファー兼講師の皆さんに、基本からご教示頂きました。

2013年9月号

 コンビニエンスストアのように美容クリニックが数多く存在するバンコク。この号では、その美容クリニックに勤務する女医の皆さんに、美容、健康、ライフスタイルなどをインタビュー。彼女たちはいくつになっても美しいまま...その秘訣は?また、いつも持ち歩いているカバンの中身を見せてもらうコーナーも。「女医じゃないけど、どうしても出たい!」という男性医師も一部乱入し、バラエティー溢れる特集となりました。

Vol. 67

Vol. 68

2013年10月号

 タイの秘境といえばクラビ。かの有名なピピ島があるのもクラビ県です。手つかずの自然が多く残り、岩山が多いため道路が整備されておらず、リゾートホテルには、陸路ではなく港からボートでアクセスするケースも多いクラビ。そのアドベンチャー感がさらに秘境リゾートへの気分を盛り上げます。海の洞穴に船で行くアクティビティや、スノーケリング、楽しみ方は色々!海の透明度が高く、綺麗なのが印象的でした。

2013年12月号

 日本で活躍するタイ料理家、鈴木都さんと運命的なご縁があり、特集することに。もともと普通のタイ駐在奥様だった彼女、ここまで有名な料理家になれたのはどうして?そこには長年に渡る弛まぬ努力と、新しさへのチャレンジがありました。覚えておいて損はない、タイのおもてなしキュイジーヌ、この特集の後に開催されたクッキングクラスは、ウェイティングが60名以上出るほどの人気に!

Vol. 70

by WOM 編集部

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