コラム お金の知識を高めるコラム Vol.19 資産運用について学ぶ機会

お金の知識を高めるコラム

Vol.19 資産運用について学ぶ機会

 皆さんは、資産運用について学んだことことはありますか? 残念ながら、日本ではお金のことは避けて通るかのように、なかなか話さないし学ぶ機会も少なく、教えてもらえないという環境です。

 そのため、日本人の方の多くは資産運用というと「自分には無縁なもの」「お金持ちだけのもの」と他人事のように考えがちです。でも現実には、年金や保険に加入することを通じて、とても関わりを持っているのです。例えば、皆さんが加入している公的年金は、年金積立金として国が管理しており、国の委託を受けた年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)※ が運用(投資)しているのです。

 

 日本の公的年金制度は、「現役世代の負担で高齢者世代を支えるという考え方で運営」されています。自分で支払った年金の累計額が、戻ってくることを前提とする「確定拠出型」ではありませんから、GPIF の運用結果や、年金制度そのものに変更があれば、受給額が変わることもあり得ます。加えて、日本は人口減少、労働力人口の減少という問題を抱えています。現状の公的年金制度がそのまま維持存続されるかは、誰も確約できません。そのため将来を見通せないと考える日本人が多くなってしまうのです。

 

 実際、ある統計によれば、日本人の6 割が「将来や老後のことが不安」だと回答しているそうです※※。将来や老後にどうやって「備える」か、はとても重要で、避けられないテーマです。

 しかし、自分でお金を運用するとなると、投資には「損をする」「危険」というイメージが付きまとい、行動に至れていないのが現状です。もちろん、何の知識もなしにお金の運用を始めるのは良くありません。まずは投資についてのアンテナを張って、確かな情報をしっかり勉強することから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 ここで一つ、アドバイスするとしたら、長い時間を掛けて(長期投資)、いくつかに投資対象を分散する(分散投資)ことは、投資理論に沿ったことです。一見、地味に見える積み立て投資は、理にかなった大事なことなのです。

 

 「一年の計は元旦にあり」是非この機会に資産運用を学び、しっかりとした一歩を踏み出してみてください。

お申し込み(詳細は上記ページにてご確認ください)

※「Send」ボタンをクリック後、ボタンのすぐ下にお申し込み完了をお知らせするメッセージが表示されますのでご確認ください。





お名前*
お電話番号*
メールアドレス*
ご希望日 土曜開催・午前の部: 7月6日(土) 10:00-11:30 日曜開催・午前の部: 7月7日(日) 10:00-11:30
第二希望日 土曜開催・午前の部: 7月6日(土) 10:00-11:30 日曜開催・午前の部: 7月7日(日) 10:00-11:30
その他
(全員のご連絡先
お子様人数
投資経験などをご記入ください)

※「Send」ボタンをクリック後、この上にお申し込み完了をお知らせするメッセージが表示されますのでご確認ください。


※ご希望回が満席で、第二希望日のご選択がない場合は、ご希望日(回)のキャンセル待ちでの受付となります。
※キャンセル待ちでお申し込みいただいた方には来月以降開催予定の「NWB×WOM Bangkok お金の勉強会」へ優先的にご案内させて頂きます。
※2営業日を過ぎてもお申し込みご確認のメールが届かない場合には、システム上のお手続きが正しく終了していない可能性がございます。お手数ですが WOMお問い合わせ先 までご連絡くださいますようお願いいたします。

長谷川 建一

Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank(NWB/ニッポン・ウエルス・リミテッド), CIO(NWBは、香港金融管理局より「Restricted Licence Bank」免許を認可された金融機関です)

京都大学卒、MBA(神戸大学)。 シティバンクグループ日本及びニューヨーク本店にて資金証券部門の要職を歴任後、シティバンク日本のリテール部門やプライベートバンク部門で活躍。 2004年末、東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に移籍し、リテール部門マーケティング責任者、2009年からは国際部門でアジア・リテール戦略を担い、2010年は香港にてBTMUウエルスマネージメント事業の立ち上げに従事。 2013年にはNWBを創業し、COOに就き、2017年3月よりCIOを務める。

寄稿中

関連記事...

バックナンバー情報..