コラム 九星気学開運術 第53回 宇宙を味方につける開運氣学

九星気学開運術

第53回 宇宙を味方につける開運氣学

 節分があけて1か月。みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、2019年の氣について考えてみましょう。八白土星の年ですから、八白のモノや人が注目されていくのですが、世の中全体も八白の気が流れます。

 自然界でいうと、この八白=山です。山登りの1年なのです。自然界に生きる私たちは、この1年間、「山山山!! いくつも山がある!」という印象を抱きます。頑張って山を登り、ようやく頂上にたどり着いた! と思ったら、「本当はここだった」という山が近づいてくるのです。だから、登った山を降りて、新しい山を登る。「ようやく目標達成した!」と思ったら、また山があるんですよ。これを繰り返すのです。つまり2019年は、「先が見えない、正解がわからない1年」となります。
では、どう生きていくのがいいのか?

 唯一見えるのは、足元。つまり、目の前にあること、今やるべき事はやっていく。希望を失わずに一歩一歩確実に前進するということです。今年は大股に歩く年ではありません。みなさん、山を登ったり下りたりする時、足元をしっかりみて、ゆっくり歩きませんか?あと、行き詰まったら変更!! これが、2019年をうまく生きるコツです。

 では、2019年の運勢をそれぞれあげてみます。

 一白水星

2018年にGETした豊かさを周囲に分け与える。学びの時間を作りたい、ゆとりを。今年の勝負は前半

 二黒土星

停滞感がハンパない。このままじゃいけないと思う出来事多数。変更! 変更! で切り抜けること

 三碧木星

人に見られているという意識を持つ。自分がやりたいことよりも、周囲が自分に期待していることを優先

 四緑木星

今年は冬。春を待つために必要なことは何? 自己成長の1年。人間関係に細心の注意を

 五黄土星

たくさんの人に「お願い」しまくって協力をしてもらうこと。お願いと指示は別物。間違えやすいので注意

 六白金星

ステージが上がって今までのやり方じゃ通用しない。実力を上げる。自分の枠を越えろ。結果を求めすぎないで

 七赤金星

巨大な追い風が吹く。どこに梶を切るのか明確に。目標や願望が漠然のまま→NG。柔よく剛を制すの精神で

 八白土星

親族関係の問題解決のチャンス。「1人よりもみんなで!」という意識で、周囲と心を合わせる努力をすること

 九紫火星

時間のやりくり重要。自分にしかできないこと以外は他に振ること。親、目上との関わりを増やすと吉

一白水星(いっぱくすいせい)
二黒土星(じこくどせい)
三碧木星(さんぺきもくせい)
四緑木星(しろくもくせい)
五黄土星(ごおうどせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)
七赤金星(しちせききんせい)
八白土星(はっぱくどせい)
九紫火星(きゅうしかせい)

by 安慶陽(AN KEIHI)

2009年、社会運勢学の第1人者である村山幸徳先生に出会い、「氣学」を学び実践して人生がガラリと変わる。その後、ヒューマンコンサルティング会社を設立。現在、東洋思想の叡智である「氣学」「易学」「仏教学」で自分の人生を切り拓く開運セミナーや講演を展開中。政治家や起業家の鑑定も多数。

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