特集記事 秘境リゾート Soneva Kiriで過ごす極上時間 Part.2

秘境リゾート Soneva Kiriで過ごす極上時間 Part.2

見渡す限り全部、 自分の部屋

ベイビューヴィラスイート(ボトムカテゴリー)外観。プールを見下ろすデザインの為、二階建構造になっており、敷地がより広く感じられます

ゲストルームは全てプール付きのヴィラ。400平米以上の広さがあり、寝室、リビング、クローゼット、洗面所、の建物が分かれていて、シャワーやバスタブは屋外にあります。プールは寝室から直接アクセスできるタイプと離れているタイプがあり、部屋カテゴリーによって異なります。また、1ベッドルームから5ベッドルームまで揃っているので、大家族で訪れるゲストも少なくありません。カテゴリーはビーチヴィラ、オーシャンヴィラ、クリフヴィラ、ベイビューヴィラ、レジデンスに分かれており、ロケーション(ビュー)の違いはあるものの、インテリアに大差はなく、いずれもソネバならではのエコラグジュアリーな空間となっています。

左から ①アンティークなデザインの洗面台が2つ配された洗面所 ②クローゼットルームの外にはシャワーがあります ③寝室に積み上げられたトランクを開けるとDVD用のモニターが

森の中のレストランで、 ヘルシーな朝ごはん

海を眺めながら朝食を楽しめる「The Dining Room」。 屋根付きの客席もあるので、暑い日や雨の日でも安心

朝食はメインダイニング「The Dining Room」で。ビュッフェのほか、卵料理、パンケーキ、野菜ジュース、日替わりメニューなどをオーダーすることができます。冷蔵室にはチーズ、ハム、刺身などが。ベーカリーにはマフィンやクロワッサン、パウンドケーキなどが並び、朝からテンションが上がります!

左から ①新鮮な卵とベーコン、トースト ②パパイヤとアボカドのサラダ ③ウィートグラスは、搾りたてだと甘い! ④オーガニック野菜コーナー。好きな野菜を選んでサラダにしてもらえます ⑤ベーカリーコーナーには美味しそうなパンがたくさん

川の上の隠れ家レストランは、 知る人ぞ知る名店

こちらは「Benz’s」というタイ料理レストラン。シェフのベンツさんは、ソネバリゾートのオーナー、ソヌ氏とエヴァさんに非常に気に入られており、モルディブのソネバ・フシで10年間活躍した後、彼女がタイに帰るタイミングでソネバキリにこの店をオープンさせました。ディナータイムのみの営業となっており、メニューはその日の仕入れに合わせ、日替わりのコースメニューとなります。リゾートからレストランまではボートでの移動となります(雨天時は車)。海からマングローブの自生する川に入り、徐々にレストランに近づく光景は、ちょっとした冒険を思わせるワクワク感。

左から ①数々の賞を受賞しているベンツシェフ。料理は全て彼女が実際に作ります ②夜になると辺りは真っ暗に。ローカルな雰囲気満載、なのにどこかラグジュアリーなのが「非日常」を醸し出しています ③タイハーブで蒸した白身魚。洗練された味はさすが
④レッドポークカレー ⑤エビと野菜のフライ。以上、日替わり9コースメニューより抜粋(在住者プロモーション利用者はディナー料金が宿泊代に含まれます)

ある日のディナーは、 バーベキュービュッフェ

蟹、エビ、イカ、白身魚など、近海産の新鮮な魚介が並ぶバーベキューコーナー。その場でオーダーして焼いてもらうスタイル

「The Dining Room」では週に2回、ビュッフェディナーを実施しています。テーマはアジアンオリエントエクスプレス、または地中海料理とバーべキュー。いずれも“旅先での食事”をイメージした内容になっており、この日のバーベキュービュッフェには、肉や新鮮魚介のバーベキューに加え、モロッコ料理やギリシャ料理、パスタなどが並びました。

※テーマビュッフェディナーは訪れる時期により内容が変わります。料金は宿泊代に含まれています

左から ①クスクスやムサカなど、地中海の国を代表する料理がいろいろ ②ビーフ、ポーク、チキン、野菜など ③パスタコーナーでは好きなタイプの麺を好きな味で作ってもらえます

これぞアドベンチャー! 木の上のダイニング

「ツリーポッドダイニング」と呼ばれる、鳥の巣のようなデザインのゴンドラ。地上5mの高さまで吊り上げられ、その中で食事やアフタヌーンティーを楽しむ事が出来ます。5mとはいえ、ゴンドラはそもそも山の中腹にある為、かなりの眺めの良さ!料理やドリンクはスタッフがロープウエイを使ってサーブしてくれます。

※ゴンドラは1つしかないので予約必須。朝食、昼食、アフタヌーンティがあり料金は別途必要

世界の旅行雑誌で数多く取り上げられてきたツリーポッドダイニング。木の上で頂くご飯やお茶は格別。人気があるので、事前に旅行会社に希望を入れておくのがベター

by WOM 編集部

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