特集記事 秘境リゾート Soneva Kiriで過ごす極上時間 Part.1

秘境リゾート Soneva Kiriで過ごす極上時間 Part.1

エコリュクスリゾートとして有名なモルディブのSoneva Fushi(ソネバフシ)が、タイの秘境クッド島に姉妹リゾートを建設。2009年のオープン以来、世界のセレブ達も訪れる人気リゾートに。バンコク・スワンナプーム空港からゲスト専用セスナで60分、ありのままの自然が残るクッド島のソネバキリで、極上のリゾート時間を過ごしてみませんか?

Sonevaのこと

ソネバは、創始者のソヌ氏が、元ファッションモデルの愛妻エヴァ夫人の為に、モルディブに「ソネバフシ」というリゾートを作ったのが始まり。小説「ロビンソン漂流記」の舞台となる無人島をイメージし、それまでのリゾートにはない、自然との共存をテーマにした“エコ・ラグジュアリーリゾート”を提案。その独特の世界観がリゾーターたちの心を掴んでいます。ソネバが掲げるリゾートのコンセプト、それは“SLOW LIFE” (Sustainable・Local・Organic・Wellness・Learning・Inspiring・Fun・Experiences)。何より、ここではラグジュアリーの中にいつも冒険や経験がある。それが、訪れた人の人生をより豊かにしてくれるのかもしれません。

クッド島のソネバキリのこと

バンコクから南東へ約400㎞。カンボジアの国境にも近い、トラート県にあるクッド島。タイで4番目に大きな島でありながらそのほとんどはジャングルに覆われたまま。“最後の秘境”として幾つかのホテルが進出していますが、ソネバキリは別格のラグジュアリーリゾートです。タイ在住者プロモーションを利用すれば、様々なオプションが付いてきて、かなりお得! 詳細は各旅行会社にお問い合わせください。現地には日本人のバトラー(執事)が常駐しています。

リゾート到着 さあ“非日常”を楽しみましょう

セスナ着地用の滑走路はクッド島の小さな離島にあるので、そこからスピードボートでソネバキリまで行きます。セスナから降りるとすぐ、ミスター(ミス)フライデーと呼ばれるバトラーがやってきて、荷物を運ぶ手伝いなどをしてくれます。タイ在住者プランには、セスナ代、アルコールを除くミニバー使用料、一部のエクスカーション代などが含まれており、食事はフルボード(3食)またはハーフボード(2食)から選びます。100エーカーの広さを持つソネバキリ、リゾートでは様々な楽しみ方を提案しているので、最低でも2泊3日、できれば3泊か4泊ぐらいしたいところ。

No News, No Shoes, そしてリゾートタイム

ソネバキリには、外の世界を遮断するため、新聞やテレビがありません。部屋にはDVD専用のモニターがあるだけ。普段の情報を断つことで、純粋に自分、家族、自然、そして時間(人生)と向き合う事ができるのかもしれません。さらに、リゾートのスタッフたちは靴を履いていません。できればゲストにも「ノーシューズ」をお勧めしています。確かに、素足で大地(地球)を踏みしめると、感覚や感性が鋭くなるような気がします。また、リゾートに着いたら時計の針を1時間進めておかなければなりません。滞在中は、全てのスケジュールを、このリゾートタイムに合わせて行動することになります。

案内役はMr.(Ms.)Friday!

ソネバキリでは、全てのゲストに必ずバトラー(執事)が付きます。ゲストの要望に出来る限り応え、スパやレストラン、エクスカーションの手配などを行います。ソネバでは執事のことをフライデーと呼んでいますが、これは「ロビンソン漂流記」に登場する、ロビンソンクルーソーの世話役の名前から来ているそう。
リゾート到着時、ミス・フライデーのタエコさん(左端)を始め、スタッフの皆さんが出迎えに。子供がいる場合はキッズクラブのスタッフ(ピンクの服)も挨拶にきてくれます

まるでお菓子の家 滞在中、アイスとチョコレートが食べ放題

パブリックエリアの一角に、カラフルで可愛らしい空間が。ここはでホームメイドのチョコレートと30種類以上のアイスクリームが食べ放題! チリやパッションフルーツを使ったタイらしいレシピのチョコレートや、マスカルポーネチーズやヨーグルトのアイスクリーム、爽やかなシャーベットまで、滞在中、色んな味を試したい!

プライベートセスナで行く、空の旅

クッド島・ソネバキリへは、スワンナプーム国際空港からプライベートセスナでアクセス。空港で、旅行会社から事前に指定されたチェックインカウンターを訪れると、そこにはソネバキリの看板が。空港職員でもあるバトラーが専属でゲストをサポートしてくれます。搭乗まで時間がある場合は提携ラウンジの使用も可能です。セスナは8人乗りとなっており、リゾートの予約状況によってスケジュールが割り振られます。朝一の便が取れればそれだけ長い時間リゾートに滞在できる! ぜひ早めに旅行の計画を立ててくださいね。

左から①国内線の搭乗口からミニバンに乗ってセスナ乗り場へ。セスナ代は宿泊料金に含まれています ②チェックインカウンターにはバトラーが待機 ③操縦席が近い! 到着まで約1時間。低空飛行なので景色も楽しめます ④秘境コ・クッドが見えてきた

by WOM 編集部

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