特集記事 次は北のリゾートに行こう!
フォーシーズンズ リゾート チェンマイ Part.1

次は北のリゾートに行こう!
フォーシーズンズ リゾート チェンマイ Part.1

望郷の想いを抱かせるメーリムの風景

タイの古都チェンマイは、はるか昔、ラオスやミャンマーにまたがってランナー王国と呼ばれるひとつの国で、独自の文化と伝統を持つ平和で豊か な王朝時代を築いていました。チェンマイの中心部から北へ20km、メーリム郡に位置する「フォーシーズンズ リゾート・チェンマイ」は 、“ 百万の水田の地”を意味する“ランナー”時代の、豊かな農村風景を彷彿とさせるリゾート。たとえ都会育ちでも、「ここへ来ると何故か懐かしさを覚える」という、そんな不思議な体験ができる北の地のリゾートです。

リゾートに着くと、レセプションからドイステープ山の稜線が目に飛び込む

リゾートに着くと、レセプションからドイステープ山の稜線が目に飛び込む

地元に住む住人40人が、リゾートの農作業スタッフとして田園を管理

地元に住む住人40人が、リゾートの農作業スタッフとして田園を管理

朝と夕、リゾートで働く水牛たちと触れ合うチャンスが!

朝と夕、リゾートで働く水牛たちと触れ合うチャンスが!

夕方5時前、楽器を手にした農民たちによるファーマーズパレードが、1日の終わりを告げる

夕方5時前、楽器を手にした農民たちによるファーマーズパレードが、1日の終わりを告げる

究極のラグジュアリーがここにある

究極のラグジュアリーがここにある
フォーシーズンズリゾート・チェンマイのデザインは、 世界で活躍するランドスケープ(景観)デザイナー、 ビル・ベンスリー氏の初期作品として知られています。 田園風景をそのまま残し、水牛や農村の生活風景を丸ごとリゾートの景色にしてしまう、というベンスリー氏の発想は当時のリゾート界に大きな影響を与えました。人々がリゾートに求める“非日常”とは何か?それは豪華さや派手さでなく、都会の生活から消えつつある昔の風景や生活なのかもしれません。

シグネチャーダイニング「Terraces」の客席。チェンマイのベストイタリアンとして注目されている

シグネチャーダイニング「Terraces」の客席。チェンマイのベストイタリアンとして注目されている

ライステラスを一望するインフィニティプール

ライステラスを一望するインフィニティプール

バー「The Ratree Bar」では、世界的ミクソロジスト、ハビエル・デ・ラ・ムエラスの創作カクテルを楽しむことができる。

バー「The Ratree Bar」では、世界的ミクソロジスト、ハビエル・デ・ラ・ムエラスの創作カクテルを楽しむことができる。

毎日17〜19時にかけては、オードブルも無料でサーブ

毎日17〜19時にかけては、オードブルも無料でサーブ

メインダイニング「Sala Mae Rim」のチェンマイ風前菜盛り合わせ

メインダイニング「Sala Mae Rim」のチェンマイ風前菜盛り合わせ

こちらは、カオソーイガイ。チェンマイで最も美味しいカオソーイ、と評価されたこともある逸品。

こちらは、カオソーイガイ。チェンマイで最も美味しいカオソーイ、と評価されたこともある逸品。

アフタヌーンティーは宿泊客はもちろん、外部ゲストにも人気。田園風景を楽しみながらまったりティータイムを楽しみたい

アフタヌーンティーは宿泊客はもちろん、外部ゲストにも人気。田園風景を楽しみながらまったりティータイムを楽しみたい

鳥の声で目覚め、窓を開けると緑の香り

客室はライスフィールドを囲むように建てられた2階建てのパビリオン。ランナー様式をリスペクトしたそのデザインは、タイの有名建築家、レック・ブンナンによるものです。各部屋にサラと呼ばれるルーフ付きのベランダが備わっており、そこにはブランコになったベンチが。目の前に広がる水田と農夫の姿を眺めると、それはまるで絵の世界。ただそれを見つめるだけで癒される、それが北部リゾートの醍醐味。
開業から20年の時を超え、昨年パビリオンは全室リノベートが終了。よりラグジュアリーで快適な空間を提供しています。

全64室のパビリオン。緑の風景を眺める大きな窓、特別仕様のキングサイズベッドが配された客室は高級感溢れるインテリア

全64室のパビリオン。緑の風景を眺める大きな窓、特別仕様のキングサイズベッドが配された客室は高級感溢れるインテリア

大きなバスタブとクローゼット、シャワールームを携えたバスルームが各室に

大きなバスタブとクローゼット、シャワールームを携えたバスルームが各室に

渡り廊下の先にあるサラ。

渡り廊下の先にあるサラ。

乾季になると寒いほど気温が下がるメーリムの気候を楽しんで!

乾季になると寒いほど気温が下がるメーリムの気候を楽しんで!

by WOM 編集部

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