特集記事 チャトチャックで探す厳選タイ土産 Part.3
『おもてなしに大活躍、タイの食器はここで買う!』

チャトチャックで探す厳選タイ土産 Part.3
『おもてなしに大活躍、タイの食器はここで買う!』

[07] J.J.BENJARONG

セクション16 ソイ6/1 ルーム020

 「ベンジャロン食器は豪華すぎて使えない!」なんておっしゃらず、普段使いにしてこそタイマダム。こちらJJベンジャロンはチャトチャックの中に数あるベンジャロン専門店の中でも特に品揃えが多くデザインも豊富。お土産にも良さそうなティーカップ、小皿、置き物などがずらりと並んでいます。繊細な手書き模様が施された大皿はゴージャスで迫力満点。玄関やリビングのインテリアにいかが?

“ベンジャロン”の言葉の意味通り、多色使いが美しいクロスの置き物(230バーツ〜)

1枚1万円以上する大皿が床にぎっしり積まれています!

[08] CHARTVIBOOL CERAMIC

セクション17 ソイ8/1 ルーム031,032

丸いキャベツ柄のお皿は55バーツから。バナナの葉っぱのプレートは130バーツから。カップー&ソーサーは何とセットで80バーツという安さです! ※予告なく料金変更する場合がありますので、ご了承ください

 タイ北部チェンマイの特産品、セラドン焼き。チャトチャックにも何軒か工場直営の専門店があります。食器関係のショップが多いセクション16、17で見つけたこちらのお店には、ファイブスターホテルや高級レストランなどで使用されている葉柄のお皿が。バナナの葉をイメージしたデザインの器はカレー用にピッタリ。また、人気のキャベツ柄シリーズには新作のティーカップも!集め始めると食器棚の中がどんどん緑色になってしまいそうですね。

 

価格帯は100バーツから1,000バーツぐらい。

[09] Celadon Shop

セクション7 ソイ63/4 ルーム171

 チャトチャックウィークエンドマーケットの北の端にあるセクション7。ここに昔からあるセラドン食器の専門店。チェンマイに自社工場を持ち、常にオリジナルの新しい商品を開発しているメーカー直営店です。最近の新作は外側が茶色の木目調になっていて、一見“木”の器に見えるシリーズ。ナチュラルテイストで和食にも合いそう。また、ガイドブックなどでよく紹介されているマンゴスチンの形の調味料入れも人気商品。セラドンといえばグリーンですが、こちらにはブルーのセラドン焼きもあります。

外側が木目、内側がセラドンのシリーズ。ナチュラルかつ高級感があります

[10] Ton-Tan

セクション8 ソイ15/1 ルーム457,462

四角いトレー(3サイズ290バーツ〜)、ボール(290バーツ〜)、いずれもチーク材使用

 シュガーパーム、ココナツ、チークなどタイ産の木を素材に使ったウッド食器の店。レストランなどにも卸しているため、プロフェッショナルユースの品質とデザインです。厚みのあるチーク材のボールやトレーは、値段もややお高いのですが、多目的に使えて便利。お土産にはお箸やスプーンが人気ですが、料理好きのお友達にはお玉やヘラなんていかが?肉じゃがなど崩れやすい料理をサーブするときに活躍しそうです。

[11] Wiwaree Prakorbsub

セクション22 ソイ4/1

 ベンジャロン、セラドンと並んでタイ食器に欠かせないのが青白陶器。サムットサコーン県に工場を持つメーカー直営店のこちらのショップでは、絵柄が見やすいよう商品を平積みにして販売。もともとパイナップルの模様をベースにした伝統工芸品なのですが、ハスの花や象の形のお皿も素敵。青と白の組み合わせの食器は、飽きがこず長く使えそうですね。

価格は20バーツから900バーツ程度。買いやすいプライスなのでまとめて買いたい!

by WOM 編集部

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