Gourmet バンコク・グルメ情報

Mezzaluna,Tower Club at lebua

バンコクで最も高いアルフレスコルーフトップバー「シロッコ」のあるホテル「Tower Club at lebua」。映画の舞台になった事もある有名なホテルです。そして、そのシロッコよりさらに一段高い位置にあるのが、今回ご紹介する「メッツァルーナ」。昨年、日本人の川崎シェフが就任し、今やタイでトップを争うフレンチレストランと話題になっています。日本とフランスから旬の素材をほぼ毎日仕入れ、職人技とも言えるフレンチシェフとしての揺るがぬ技術とセンスで他店に圧倒的な差をつけている川崎シェフ。出身地でもある新潟から取り寄せている、稀少価値の高い「村上和牛」や岩手の湧水を導水した捕場で管理されるニジマスを始め、その日の仕入れ状況によって異なるメニューは、プリフィクスの4コースとシェフお勧め7コースの2種類のみ。「ゲストを絶対に満足させる」、その自信が伝わる川崎シェフの和テイストフレンチ、「試す価値のあるアジアベストレストラン」と世界の美食家たちが評価する素晴らしい一軒です。

バンコクいち眺めの良いバー「Sirocco」よりさらに高い位置から楽しめるパノラマビューは、とっておきの日に是非お勧め。※12歳以下のお子さんは入店できません

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1.「Nova Scotia Lobster」カナディアンロブスターを生きたまま仕入れ、オーダーごとに調理。グリーンピース、そら豆、モリーユ茸、抹茶のクランブルを添えて。2.「Anjou Pigeon」フランス料理のトラディショナルといえば鳩料理。全く臭みは無く、柔らかくてジューシー。茸、野菜、黒七味が添えてある。3.本日の魚料理より「SAWARA」。こちらは金目鯛や桜鯛など日本で獲れる旬の魚に姿を変えて登場。前菜にニジマスや帆立がメニューに並ぶことも多い。野菜のピューレをソース代わりにするなど、シェフの“腕”を確信できる一皿。4.シグネチャーメニューの「村上和牛(A5)」最上級和牛を備長炭で軽く焼き、周囲にイカ墨パンのパウダーを付けてサーブ。和牛の脂そのものまで堪能する究極の料理。ホタルイカ、アスパラガス、ホースラディシュソースが添えてある。「美味しい和牛にはワサビと醤油」、そんなイメージの逸品。5.デザートも繊細かつ美しい。こちらは「Tart aux pommes」

6.併設されたワインセラーでは、ワインとチーズの種類の多さに圧倒!テイスティングメニューも要チェック!

Mezzaluna,Tower Club at lebuaヘッドシェフ川崎竜喜氏

Chef Kawasaki辻調理師専門学校でフランス料理を学び、フランス校に留学。成績が認められその後リヨンの三ツ星シェフポール・ボキューズの元で研修。日本へ戻り、恵比寿の「シャトーレストランジョエル・ロブション」に5年間勤務。再度パリへ渡り、そこからロンドンの「ピエール・ガニェール」へ。スーシェフとして5年間活躍の後、同店のラスベガス・マンダリンオリエンタルホテル「TWIST」立ち上げに携わり、2012年ヘッドシェフに就任。2015年よりバンコク・ホテル「Tower Club at lebua」のレストラン 「Mezzaluna,Tower Club at lebua」を一任される。

★4コース4,900バーツ++

ワインペアリングは

プラス2,500バーツ++

★7コース5,900バーツ++

ワインペアリングは

プラス3,500バーツ++

※事前またはその場で好みを伝えることができます

Mezzaluna,Tower Club at lebua

シーロム Tower Club at lebua 65階
18:00~22:30(L.O.)
月曜定休
0-2624-9555

by WOM 編集部

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