コラム 九星気学開運術 第36回 宇宙を味方につける開運氣学

九星気学開運術

第36回 宇宙を味方につける開運氣学

 普段、私は日本で気学や易経を教える仕事をしています。易経ってご存知ですか? 筮竹で占うアレかなとイメージされる方が多いですが、幸せになるモノの考え方について書いてあります。この会話が結構深いんですよね。
弟子「私は実力がないのでそれを実践できません」
先生「それは実力が足りないのではなく、自分で自分の力に限界を見出しているに過ぎない」
 言いたいことは何か?
 力が足りないかどうかは力の限り努力してみないと分からない。力の足りない者は中途で倒れるまでのことだけど、今、あなたは初めから見切りをつけてやろうとしない。それでは仕方がないよ。
 いかがでしょう。刺さりましたか? こういった心の勉強があって、吉だの凶だのを考えるべきだと私は考えています。

 さて今回は、七赤金星についてみてみましょう。
 
 他人の心気を掴むのが上手、社交的、多趣味、芸術的才能がある、お金の使い方が上手、腹がきれいで因縁を持たない、愛嬌がある、誘惑に弱い、不満・不足・不服を持ちやすい、移り気なところがある、口が軽い、行動が軽率、軽薄なところがあって、スグ有頂天になりやすい、人の肩の力を抜かせるコツを知っている、優しさが大きな魅力、話上手で聞き上手、どこか抜けてるところがカワイイ。

一白水星(いっぱくすいせい)
二黒土星(じこくどせい)
三碧木星(さんぺきもくせい)
四緑木星(しろくもくせい)
五黄土星(ごおうどせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)
七赤金星(しちせききんせい)
八白土星(はっぱくどせい)
九紫火星(きゅうしかせい)

 では、10月の開運のコツをそれぞれあげてみましょう。

一白水星

バタバタと忙しい割になかなか前に進む気がしない。こういう時こそ、ゆっくり丁寧に

二黒土星

人間関係が良好で色々とうまくいく。会食などヒトと交わる機会を増やすことが運気を引き寄せる

三碧木星

色々と変化が多いひと月。なにかと軽率な行動を取りやすい。身勝手な行動は避けて吉

四緑木星

なかなか思うように進まなくて感情的になりやすい。予期せぬトラブルもありえる。イライラ注意

五黄土星

体調、人間関係、心の状態など、いろんなことがとてもしんどい。周囲を責めないように

六白金星

急ぎ足よりゆっくり着実の方がいい。言葉も態度もやさしく周囲に接すると色々と進んでいく

七赤金星

あちこち外に出て活動的に生きたいひと月。ワントーン声を上げてテンション高めで吉

八白土星

運勢が強い。とても忙しく、今までやってきたことがと発展する月。慌てず順序良く! がコツ

九紫火星

先月よりペースダウンしたい。周囲のことより自分の足元を固めることを優先。落ち着いて

by 安慶陽(AN KEIHI)

2009年、社会運勢学の第1人者である村山幸徳先生に出会い、「氣学」を学び実践して人生がガラリと変わる。その後、ヒューマンコンサルティング会社を設立。現在、東洋思想の叡智である「氣学」「易学」「仏教学」で自分の人生を切り拓く開運セミナーや講演を展開中。政治家や起業家の鑑定も多数。

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