コラム 九星気学開運術 第34回 宇宙を味方につける開運氣学

九星気学開運術

第34回 宇宙を味方につける開運氣学

 普段、私は気学の先生をしているのですが、「気」を「占い」と間違えている方がとても多く感じます。そこで、よくこう質問します。占いってそもそも何? って。
 
 占いという言葉の本来の意味は、「うらなり」で、字をあてると「裏成り」となります。
 つまり、「裏の理由」のことです。たとえば、何かが起こったとします。私たちの目に見える現実(現象)がオモテで、どういう理由でそうなったのかという目に見えない原因がウラです。だから占いとは、実は、原因を明らかにして、問題解決を図るものだったりします。

 今回は、五黄土星についてみてみましょう。
 
 性格は正義派で人情味がある、周囲に影響力がある、度胸・実行力は申し分ない、言葉にパワーがある、コツコツ地味に努力できる、全体を把握する力が長けている、マイペースで自分のタイミングで動く、相手が誰だろうとあまり動じない、飾らずいつも実力で勝負する、親分肌で愛情が深い、人に言われてもやらないが一度決断したら絶対変えない、心を開いていても閉じているように見える、スイッチが入るととことん相手を追い詰めて止まらない、感情表現が下手。

一白水星(いっぱくすいせい)
二黒土星(じこくどせい)
三碧木星(さんぺきもくせい)
四緑木星(しろくもくせい)
五黄土星(ごおうどせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)
七赤金星(しちせききんせい)
八白土星(はっぱくどせい)
九紫火星(きゅうしかせい)

 では、8月の開運のコツをそれぞれあげてみましょう。

一白水星

好調なひと月だが、調子に乗ってやりすぎたり、油断したりすると崩れる。現状維持に努めること

二黒土星

矢は放たれた。勝負の時。逃げずに立ち向かうべし。まずは自分との戦いから。戦う相手を間違えないように

三碧木星

コツコツと準備してきた事を実行する時。用意があるからと安心せず、気を引き締めていると成功する

四緑木星

天が味方する盛運の時。自分のプラスをだけを考えるのか、ヒトのプラスまで考えるのか、器が試される

五黄土星

発展の機運あり。信頼できる協力者や指導者の苦言が必要。焦らず無理をせずにコツコツが大事

六白金星

苦労が多いわりに報われる事が少ないひと月。「能ある鷹は爪隠す」がキーワード。控えめがいい

七赤金星

厳しい決断を迫られるひと月。「ほっとけば徐々によくなるさ」という楽観的な考えは捨てたい

八白土星

損した感じがするひと月。「与える者は与えられる」の精神で過ごしたい。損しないようには×

九紫火星

安定性がなく苦労の多いひと月。積極的な行動をすることは控えたい。気分転換でプチ旅行◎

by 安慶陽(AN KEIHI)

2009年、社会運勢学の第1人者である村山幸徳先生に出会い、「氣学」を学び実践して人生がガラリと変わる。その後、ヒューマンコンサルティング会社を設立。現在、東洋思想の叡智である「氣学」「易学」「仏教学」で自分の人生を切り拓く開運セミナーや講演を展開中。政治家や起業家の鑑定も多数。

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