コラム 九星気学開運術 第32回 宇宙を味方につける開運氣学

九星気学開運術

第32回 宇宙を味方につける開運氣学

 人の運は、天地自然のルール(=気学)を使うことによって、自由自在に幸不幸が把握できます。したがって、気学を学んで、その通りにやってみれば、幸運の道は必ず自力で開くことができます。つまり、幸運の道へ近づく第一歩は、気学のルールを知ることです。
 
 気学で何をするのかといえば、ズバリ「見えないものをツカむ」です。では、見えないものってなんでしょう? 自分そのもの・相手の特性、気持ち、モノゴトの本質などです。見えないから手探りですし、見えないからわからない。わからないまま進もうとするから、失敗したりぶつかったりするのです。それをすんなりいくように気学というルールを使って見える化をするのです。

 今回は、三碧木星についてみてみましょう。
 
 初対面の愛想もよく誰からも好かれる、何でもやりたがる目立ち屋さん、フットワークの軽さとノリの良さが抜群、明るい性格とあっさりと開放的な個性が魅力、落ち着きがない、流行に敏感で好奇心旺盛、自分をガマンさせることが不得意、お調子者で勢いに乗ってやりすぎる、何でも頼まれれば安請け合いしてしまう、思いついた事はすぐやらないと気が済まない、どこへも入り込み自分のペースに持っていく。

一白水星(いっぱくすいせい)
二黒土星(じこくどせい)
三碧木星(さんぺきもくせい)
四緑木星(しろくもくせい)
五黄土星(ごおうどせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)
七赤金星(しちせききんせい)
八白土星(はっぱくどせい)
九紫火星(きゅうしかせい)

 では、6月の開運のコツをそれぞれあげてみましょう。

一白水星

自分の実力や能力をごまかして、楽を求めて手を抜かないように。今月はコツコツ地道が一番!

二黒土星

生意気と謙虚を間違えないこと! 今月は「はい! 喜んで!」の精神で何でも引き受けたい。遠慮して断る=生意気

三碧木星

自分が最高と思った一歩先は下り坂。好調時ほど、自分に対して「いい気になるな」と言い聞かせたい

四緑木星

なかなか解決せず膠着していた苦労が解決に向かって動き出す。その気配が来たらさーっと乗ること

五黄土星

今月の強運は、我をどれだけ抑えられるかにかかっている。わがまま、プライド、好き嫌いなど

六白金星

今月は、一点の邪念、野望、嘘がなく、ただ誠実にやるべきことをやっていれば、望み以上の成果が来る

七赤金星

荷が重くつらい時で、誤算が出やすい時期。自信過剰になって無理しないように

八白土星

何かがぜんぶ崩壊しそうな危険な時期。何事も進めず退いて避ける判断が無難。要注意

九紫火星

今月は盛運で、知恵とパワーが充満する。こういう時ほど、調子に乗らないように努めたい

by 安慶陽(AN KEIHI)

2009年、社会運勢学の第1人者である村山幸徳先生に出会い、「氣学」を学び実践して人生がガラリと変わる。その後、ヒューマンコンサルティング会社を設立。現在、東洋思想の叡智である「氣学」「易学」「仏教学」で自分の人生を切り拓く開運セミナーや講演を展開中。政治家や起業家の鑑定も多数。

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