コラム プロが教える! 生命保険見直し術 第21回 日本の人口急減について

ライフサポートコラム プロが教える!生命保険の見直し術

第21回 日本の人口急減について

私の年代は超就職氷河期で大卒の求人倍率が初めて1・00を下回った時代でした。

1・00を下回るということは大学生一人あたり、1件以下の求人という事です。一方現在はバブル経済と同じ高水準の求人倍率で失業率も低下しているため、働く意思のある人なら誰でも職に就ける「完全雇用」状態との事です。この違いは当時と比べて人口が急速に減っているためです。
ちなみにどのくらいのペースで人口が減るのか皆さんはご存じでしょうか? 日本の人口は明治維新後に急増し2004年の12、764万人をピークに急減し、2100年には明治時代後半とほとんど変わらない人口4、700万人前後となります。

このような人口急減時代ですと現行の年金制度だけでは生活が出来ないため、今年から個人型確定拠出年金の加入対象が大幅に拡張されました。この年金制度は是非学んでください。その他、人口急減時代だからこそ今のうちに準備しておく事やお子様の教育についても一度真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

ライフサポートコラム プロが教える!生命保険の 見直し術

著者プロフィール 久米直也

GLOBAL SUPPORT (THAILAND) CO.,LTD. 代表取締役社長

郵便局に12年間勤務(ゆうちょ3年、かんぽ9年)その後、AIGを経て現在に至る。来タイ6年目、3人の子を持つ父親でもあります

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