コラム 九星気学開運術 第4回 宇宙を味方につける開運氣学

九星気学開運術

第4回 宇宙を味方につける開運氣学

 運勢のバイオリズムは、9年周期でできています。9年間の間に、上がったり下がったりと「波」があります。下がるのはイヤですよね。でも、この「波」がとても大事。人間の身体は、波によって動かされているのですから。みなさん、「心拍」や「脳波」などイメージしてみてください。もう、おわかりですよね。「波がない=死んでいる」ということなのです。

 ちなみに、9年に1度、運勢はもれなく、どん底にいきます。これが「厄年」。ただ、なにごとも下がれば必ず上がります。生きている限り、下がりっぱなしもありません。ちなみに、今年はそこに八白土星がきています。運勢下がっている時のベストな生き方は、「自分を肥やすこと」。気持ちが落ち込んだり、身体がしんどかったり、周囲が思い通りに動かなくてストレスを感じる時期ですが、他人に意識を向けるのではなく、自分のよろこび、自分の成長など、自分に意識を向けるという意味です。

 では、4月の運勢UPのコツをそれぞれあげてみましょう。

一白水星

 周囲がなんとなく華やいできて環境が動き始めます。にもかかわらず、心躍らない自分がいたら、勇気を持って扉を開いて!

二黒土星

 心も身体も生活も、あらゆるものが整っていきます。思うように行動してヨシ。判断は間違えません。

三碧木星

 高いアンテナと抜群の行動力で、そとで活躍するのが三碧らしさ。でも、今月は足もとに目を向けましょう。大事な気づきがあります。

四緑木星

 処理しなければならない問題やトラブルが起きやすいです。実力も運もあるので乗り越えられますが、人任せにしないように。

五黄土星

 あれこれとお誘いが増えます。大変ですが、一つでも多く参加できるように。不機嫌&無愛想は禁物。

六白金星

 もともと六白は、指図やヒトに言われることが大嫌い。でも、今月はムカつかず、柔軟な心で相手の話を聞きましょう。

七赤金星

 スポットライトが自分にだけ当たっているような勢いで人から注目されます。常に見られているという意識を持って行動すると吉。

八白土星

 体調を崩しやすいです。風邪だけでなく、膀胱炎なども心配。不調はトラブルを招くので気をつけて。

九紫火星

 お母さんは元気ですか? 実母も義母も。久しぶりに連絡してみましょう。これが運気UPの秘訣です。

by 安慶陽(AN KEIHI)

2009年、社会運勢学の第1人者である村山幸徳先生に出会い、「氣学」を学び実践して人生がガラリと変わる。その後、ヒューマンコンサルティング会社を設立。現在、東洋思想の叡智である「氣学」「易学」「仏教学」で自分の人生を切り拓く開運セミナーや講演を展開中。政治家や起業家の鑑定も多数。

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