コラム 九星気学開運術 第18回 宇宙を味方につける開運氣学

九星気学開運術

第18回 宇宙を味方につける開運氣学

 自分の運気を上げるために毎日カンタンにできる1つの方法として、「日盤吉方」という方法があります。一言でいえば、「吉方位に行き吉のエネルギーを得る方法」です。その日一日で吉作用が終わってしまう小さな吉方ですが、続けることでコツコツと貯金のように吉が貯まっていきます。日々の吉の貯金なので、私は「貯吉(ちょきち)」と言ってます。
 
 どうやってするのかといえば、①その日一番最初に出かける場所を吉方の方位に行き、②その場の気を取り入れる。要するに、その日その日のいい方角で、飲食をすればOKです。ただ、いくつかポイントがあります。①距離:自宅から750m以上離れた場所に行かないと、方位を移動したことになりません。出来れば2㎞以上は離れたいですね。②時間:滞在時間は20分以上が目安です。吉の作用は、距離と時間に二乗します。遠く長くいられればいいですが、忙しい毎日そんなこともしていられないですよね。でも、幸せになるにはそういうちょっとした努力というか、面倒なことを毎日続けるという「気」の持ち方が幸せな人生を創造するのです。アナタの幸せのために、少し学んで実践してみませんか? これから、数回に分けてポイントを説明していきます。おたのしみに。

九星 本籍地
一白水星
二黒土星 南西
三碧木星
四緑木星 東南
五黄土星 中央(方位なし)
六白金星 北西
七赤金星 西
八白土星 北東
九紫火星

 では、4月の運勢UPのコツをそれぞれあげてみましょう。

一白水星

 今月は「先輩」がキーワード。経験者の言葉に大きなヒントあり。聞き漏らさないように。

二黒土星

 不安が先立って最後までやり遂げれない。これを機に仲間と助け合う関係を作って運気up。

三碧木星

 今月はなかなか思い通りにならない。強引に進めようとすると事態は混乱。自分本位はNG。

四緑木星

 やる気が起こらず、努力することをあきらめてしまいそう。身体を動かして気分転換を。

五黄土星

 今月は心労が溜まる。しんどい時にどうヒトと接するか? 人間性が問われている。

六白金星

 家庭や親族関係、会社で人間関係の問題に振り回される予感。やさしい態度で周囲に接して。

七赤金星

 運勢が強い。なんでもやれる気力がみなぎるひと月。欲張ってブレやすいので気をつけて。

八白土星

 人生が発展するひと月。ただ、体調がややデリケートなので、規律正しい生活で運勢up。

九紫火星

 周囲と足並みを揃えるひと月。それぞれ役割があるので、自分の役割を全うすることが大事。

by 安慶陽(AN KEIHI)

2009年、社会運勢学の第1人者である村山幸徳先生に出会い、「氣学」を学び実践して人生がガラリと変わる。その後、ヒューマンコンサルティング会社を設立。現在、東洋思想の叡智である「氣学」「易学」「仏教学」で自分の人生を切り拓く開運セミナーや講演を展開中。政治家や起業家の鑑定も多数。

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