コラム 九星気学開運術 第14回 宇宙を味方につける開運氣学

九星気学開運術

第14回 宇宙を味方につける開運氣学

気学は天体学なので、規則性があります。太陽が東から昇って西に沈むのは、子供でも知っています。なぜ? そうなるの? 答えは、「規則性」。宇宙の動き、働きのことです。私たち人間もその宇宙の動きの一部です。つまり、人間が幸せになる規則があるのです。規則を知って生きれば、誰でも幸せになれます。そのコツが気学です。地球に住んでいると、方位は生まれた年の人の性質にも影響してきます。
 
さて、九星気学の基本は、後天定位(こうてんじょうい)です。9つの星がどこに位置しているかという9つの星のそれぞれの本籍地を示す形です。9つの星のうち、8つの星は方位を持っています。

九星 本籍地
一白水星
二黒土星 南西
三碧木星
四緑木星 東南
五黄土星 中央(方位なし)
六白金星 北西
七赤金星 西
八白土星 北東
九紫火星

 今回は、南西の二黒土星について触れましょう。南西に本籍地を持つ二黒土星は、母なる大地。全てのものを寛容に受け入れて産み育てます。母は家族の中では縁の下の力持ち。いつもバタバタで忙しそうにみえるわりに、あれこれと進むのが遅いです。ノロいとかどんくさいとか周囲に思われがちですが、心配しないで。ゆっくり、着実に生きる感じが二黒土星の良いところ。大器晩成だから、急ぐ必要はないですからね。
 
次はどの星の解説が出てくるのか、お楽しみに!!

 では、12月の運勢UPのコツをそれぞれあげてみましょう。

一白水星

 いきなり忙しくなってくる。忙は「心+亡」。イラっとしやすいので気を付けて。

二黒土星

 運勢強い♪ こういう時こそ、謙虚にやさしく! 明るくテンション高めに生きると吉。

三碧木星

 積極的に大胆に進めたいひと月。ポイントはコツコツ準備。怠ると予想外のトラブルの可能性。

四緑木星

 全体が見渡せるとき。あちこち動きまわって口出しするんじゃなくて、自分が学ぶことを考えて。

五黄土星

 忙しい。成果がしっかり出る月。周りと調和して爽やかな風のような存在で運勢アップ!

六白金星

 人と会う機会が多いひと月。厄介なことやめんどくさい人を避けずに交流した方がいい。

七赤金星

 変化の多いひと月。あらゆることを強行突破はせずに謙虚なやさしい気持ちでいることが大事。

八白土星

 感情的になりやすいひと月。言い訳や愚痴が、衝突をヒートアップさせるから抑えて。

九紫火星

 体調が悪いし人間関係のトラブルも起きやすい。「周囲に振り回されないように」が乗り切るコツ。

by 安慶陽(AN KEIHI)

2009年、社会運勢学の第1人者である村山幸徳先生に出会い、「氣学」を学び実践して人生がガラリと変わる。その後、ヒューマンコンサルティング会社を設立。現在、東洋思想の叡智である「氣学」「易学」「仏教学」で自分の人生を切り拓く開運セミナーや講演を展開中。政治家や起業家の鑑定も多数。

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