コラム 輝け自分! ハッピーライフコーチング 第12回 ハッピーライフコーチング

輝け自分! ハッピーライフコーチング

第12回 ハッピーライフコーチング

 「You are what you eat 」あなたはあなたが食べたものでできていると言われますが、私たちは食べ物から栄養だけでなく、その食べ物が持つエネルギーの振動も取り込んでいます。また私たちの臓器は感情と繋がっていて、感情は臓器からのサインであることもあるのです。
 
 緊張がずっと続いたり、心が頑になったり働き過ぎてしまう方は、塩分が多いもの、焼き固めたもの、肉に卵やチーズなど、心と同じく引き締める力がある物を食べることが多いとも言われます。いつも迷いがちで他人軸になってしまい、不安や心配になりやすい方は、砂糖の入った食べ物、生野菜、熱帯性の果物、アルコールや添加物など、心と同じ緩めて拡散する力がある物が多いようです。また心身の緊張を緩めたくて、無意識に同じ振動を持つアルコールやチョコレートなど緩める力の食べ物を欲したり、自分をギュッと守りたくて、焼き固めたパンやお菓子、動物性の食べ物を欲するようです。しかしその食べ物を食べ過ぎると臓器を疲弊させ、そのことによって臓器とリンクする感情がまた沸き上がるので、それを治めるためにまた同じ食べ物を食べ続けるスパイラルに嵌り、時には病気にもなることもあるのです。
 
 怒りっぽく、欲求不満やイライラする感情は肝臓と胆嚢と繋がり、塩気の強い物にアルコール、焼いたパンやお煎餅などが過多であることも多く、酸味のある果物、緑の野菜、小食にするとよいと言われます。
 
 いつも緊張していたり、仕事など何かをしていないと落ち着かない感情は心臓と小腸に繋がっていて、動物性の食品が過多であることも多く、夏野菜やじゃがいも、苦みやちょっと刺激があるものもよいと言われます。
 
 情緒不安定、すぐに疑ったり考え過ぎてしまう方は、胃や脾臓、膵臓に繋がっていて、卵やパン、砂糖を使った物が過多であることも多く、甘味のある野菜のかぼちゃや玉ねぎにキャベツ、もち米やニンジンやリンゴジュースなどがよいと言われています。
 
 悲観的や不幸感に苛まれ、無気力などの感情は肺や大腸に繋がっていて、乳製品やチョコレート、ナッツ類が過多であることも多く、玄米や根菜類、ひじき、玄米茶などがよいと言われます。
 
 何かに怯えて恐れたり、自信が持てないなどの感情は、腎臓、膀胱に繋がっていて、夏野菜や南国の果物が過多であることも多く、黒米、小豆、根菜類にお漬け物などがよいと言われます。
 
 自分の病気や感情で問題を感じたり解決したいと思う時にはここ最近何を食べていたか、その感情がどの臓器と繋がっているか、そんな視点を持ってみることも大切です。自分の身体の声にぜひ注目してみて下さいね。

by 田中 瑞恵 「ファミリーセラピスト」

青山学院女子短期大学 児童教育学科・教養専攻卒業。海外駐在歴12 年、うち海外での育児経験10年、3か国で生活経験あり。国際コーチ連盟(ICF)コーチトレーニングプログラム修了【所持資格】全米NLP協会マスタープラクティショナー・コーチング、CIBTAC英国国際セラピスト、育児セラピスト、食育指導士
新しいブログ始めました! http://ameblo.jp/happy-family-therapy-sun/
ブログ http://treasurebx.exblog.jp/

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