コラムうす揚げと野菜の煮浸し

うす揚げと野菜の煮浸し

年末年始あとの疲れた胃にぴったりの1品です。うす揚げをきちんと油抜きし、おいしいだしで青菜といっしょにサッと煮ます。白菜やチンゲン菜、小松菜などでもおいしく出来ますが、私は今回ご紹介する「ターサイ」で作るのが一番すきです。緑が濃い野菜なので、出来上がりもきれいです。だしも栄養たっぷりなので飲めるほどうす味に仕上げます。

材料

ターサイ1袋
うす揚げ1枚
  
調味料 
めんつゆ(3倍濃縮の場合)大さじ2
日本酒大さじ1
みりん大さじ1
300ml(1カップ半)
少々
  

作り方

1.ターサイは流水でよく洗う。根元が変色している場合は切り落とす。うす揚げは熱湯にくぐらせて油抜きし、1センチ巾の短冊切りにする。

 

2.鍋にめんつゆと水を入れて沸騰させ、他の調味料を全て入れ味をみる。めんつゆと塩で味を調える。うす揚げを入れてしばらく煮、ターサイを茎の方から入れる。

 

3.茎に火が通ったら出来上がり。器にターサイとうす揚げだけを先に盛り付ける。だしの荒熱がとれてから、野菜にかける。

 

POINT!

ターサイは冬野菜ですが、タイでは年中お店に並んでいて手に入りやすい野菜です。しかも水耕栽培でオーガニックのものが多いのがうれしい。ビタミンやカロチンを多く含む野菜です。小さく株分けされたものが袋入りで売られています。根元の茎と茎の間が汚れている場合があるので、注意して洗ってください。お鍋からはみ出さんばかりの量でも、出来上がりは驚くほどかさが減り、たくさん食べられるので、私はダイエット中によく作っています。うす揚げのかわりに、お好み焼きなどに入れる揚げ玉を使ってもおいしくできます。冷た~く冷やして食べると更においしいので、作り置きしておくと便利!是非、お試しください。

by WOM 編集部

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