コラム今夜の料理はおまかせクッキング名店の味!本格シーザーサラダ

今夜の料理はおまかせクッキング

名店の味!本格シーザーサラダ

今回はエムクオーティエ6階にあるタイ&インターナショナルレストラン「sava dining by asava」から、マンダリンオリエンタルホテルのフレンチレストランを始め、40年の料理人経験を持つシェフが「家庭でもシーザーサラダなら比較的簡単にレストランの味が出せますよ」と教えてくれた本格シーザーサラダ。業務用の青い袋入りバッケージのキユーピーマヨネーズはフジスーバー、ヴィラマーケット、フードランド、マクロなどで手に入ります(支店によっては在庫がない場合もあります)。手作りシーザードレッシングは冷蔵庫で1週間程度保管可能。シーザーサラダが大好き!というご家庭には、ぜひトライして頂きたいレシピです。


材料 (3~5人分)

ロメインレタス ……….70g

ベーコン&ベーコンチッブ ……….適量

アンチョビ ……….1切れ

ボーチドエッグ ……….1個

クルトン ……….適量

バブリカ ……….少々

 

<ドレッシング用>

キユーピーマヨネーズ(無糖全卵業務用タイブまたはジャバニーズスタイル) ……….300g

バルメザンチーズ ……….50g

アンチョピオイル ……….大1.5

アンチョピチョッブ ……….5g

ガーリック ……….15g

塩コショウ ……….少々

レモン汁 ……….少々

タバスコ ……….少々


今回使用した商品

  • キユーピー マヨネーズ ジャパニーズスタイル

    卵黄のみを使用したお馴染みの日本スタイルのマヨネーズです。甘みはなく卵黄のコクが強く酸味があります。寿司、お好み焼き、たこ焼きや揚げ物に良く合います

    130ml ฿45 / 520ml ฿150


作り方

  • 1.ドレッシング用の材料をよく混ぜる。余った分は冷蔵庫で1週間程度保管できます
  • 2.ロメインレタスを食べやすいサイズにカットする
  • 3.2に1をよく混ぜ合わせ、クルトン、ベーコン、ボーチドエッグ、アンチョビを飾り、バブリカバウダーを散らす

ミニレシピ: マヨネーズで! カラフル野菜のふんわりケークサレ

材料 (4人分)

ブロッコリー ..........1/2株
ブチトマト ..........4個
ハム ..........2枚
スイートコーン缶詰 ..........65g(固形量)

Aホットケーキミックス ..........150g
A卵 ..........1個
A塩 ..........小さじ1/2
A水 ..........大さじ2
Aキユーピーマヨネーズジャバニーズスタイル ...大さじ3

作り方

1.ブロッコリーは小房に分け、茎は皮をむいて1cmの角切りにし、ラッブをかけ、レンジ(500W)で約1分30秒加熱する。ハムは1cmの角切りにする。
2.ボウルにAを混ぜ合わせる。
3.2に汁気をきったコーン、ブロッコリーの茎、ハムを加えて混ぜる。
4.オーブンシートを敷いた型に3を流し入れ、表面に1のブロッコリーの房と半分に切ったブチトマトを飾り、180°Cに予熱しておいたオーブンで約30分焼く。
5.粗熱がとれたら型からはずす。

【メニュー特徴】
キユーピーマヨネーズの裏ワザ。マヨネーズを加えることで、ふんわりとしたケークサレに仕上がります。カラフルな野菜がたくさん入った、見た目も鮮やかなメニューです。

【調理のボイント】
ケークサレとはフランス語で塩味のケーキと言う意味です。焼いている途中、焦げるようならアルミホイルをかぶせてください。オーブンの加熱時間は、様子をみて調節してください。

【使用したキユーピー】
キユーピーマヨネーズジャバニーズスタイル 130ml ฿45 / 520ml ฿150

取材協力 = sava dining by asava

シェフのトンサイさん。5つ星レストランなどで40年のシェフ経験を持つベテラン。Savaではタイ、洋食、タイフュージョンのファッションデザイナーがオーナーを務めるこちらのレストラン、インテリアがゴージャスな割にお料理はお手ごろ価格と好評!

sava dining by asava

エムクオーティエ6階

02-003-6208

営業時間11:00~23:00


キユーピー商品に関するお問い合わせ

Kewpie (Thailand) Co., Ltd. Tel : 0-2294-5115(内線333)
キユーピー商品はタイ国内主要スーパーマーケット等でお求めいただけます。


キユーピー駐在員コラム~愛を世界の食卓に~最終回

皆さん、こんにちは。キユーピー(タイランド)社営業のNです。先日はサッカーリオデジャネイロ五輪予選のタイ対日本戦で大いに盛り上がりましたね。私は密かにタイ代表を応援していましたが、残念でした。次回に期待したいと思います。さて、タイに住んでいらっしゃる方なら実感されていると思いますが、タイ人は日本人ほど生野菜を食べません。近年では外食産業の発達と共に生野菜を食べるタイ人は確実に増えてきていますが、それでも日本人から見るとタイ人の食生活には野菜がまだ足りていないように感じると思います。

当社の営業の一人(タイ人)がこんな事を言っていました。「私は昔は野菜が食べられませんでした。でも、キユーピーのドレッシングに出会って野菜を食べられるようになりました。私のようなタイ人を増やしたくてキユーピーに入社したいと思いました」また、ある知人が二歳になるお子さんの食生活に関してこのような事を言っていました。「野菜が苦手で、生でも焼いても煮ても全然食べてくれないのに、キユーピーのマヨネーズをかけたらおかわりするくらいよく食べるので驚いている」タイの食生活に貢献したい、と日頃私は言っていますがこのようにキユーピーの商品に出会って野菜が食べられるようになった、食事が楽しくなった、という方が一人でも増えれば少しはタイの食生活に貢献できているのかもしれません。その為にもこれからも様々な商品やメニューを、私がタイにいる限り提案していきます。ここまで一年間拙いコラムにお付き合い頂きありがとうございました。この連載とコラムは今月で終了です。引き続き、キユーピーとキユーピーの商品を皆様宜しくお願い致します。私も日本代表のキユーピーをタイ人に応援してもらえるようにこれからも営業活動に励みます。

by WOM 編集部

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