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WOM 2月号 Vol.48
憧れホテルでご褒美スパ

WOM2月号は洪水の影響で延期になっていたホテルスパ特集をお届けいたします。憧れの5ッ星ラグジュアリーホテルのスパ。ツーリストにも人気がありますが、その理由は諸外国に比べ料金設定がお手軽な上にホスピタリティが高いから。ならばバンコク在住のうちに一軒でも多くホテルスパに行っておきませんか?ラグジュアリーな雰囲気の中、スパへと向かう足どりは軽く、贅沢で特別な気分・・・溜まった疲れをしっかり落としてリフレッシュすれば運気もさらに上がるはず!

その他、新連載コラム「コスメプラザ」「インナーガーデン」など


「WOM-Bangkok」はタイ、バンコクで発行されているフリーペーパーです。フジスーパー、紀伊国屋他、バンコク都内で配布中!

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タイ基本情報

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TRSCレーシックセンター




TRSCを選ぶ理由は?
TRSCはタイ最大のレーシックセンターです。大きさだけでなく、レーシックセンターとして最初に「ISO9001:2008」認証を取得、「Superbrands」にも選考されています。
タイ最大のレーシックセンター
TRSCは贅沢なVIPラウンジスタイルの総面積1700平方メートルを有するタイ最大のレーシックセンターです。 最新式手術室5室、大中会議室、診察室、コンピュータ情報処理システム、大駐車場完備しています。

 
手術室
最新式のレーシックと白内障手術室5室 。
モダンな検査室
精密な視力検査結果の為に、屈折検査、角膜形状解析装置(トポグラフィー)、屈折検査室、IOP(眼圧)検査室、WASCA(ウェーブフロントアナライザー)の全八室を用意。
マルチメディア視聴室
10台のモニターを用意し、全ての患者の方がレーシックについての情報をマルチメディアにて学習していただけます。
点眼室
適性検査で重要なプロセスの1つである「散瞳剤(瞳孔を広げる目薬)」の点眼は瞳孔が開くまで通常15分ほどかかります。点眼時には多少目薬が目にしみる為、しばらく目が開けにくくなります。この不快感を出来るだけ和らげる為に、豪華なマッサージチェアーでリラックスしながらお過ごしいただきます。
アット・ホーム・コーナー
皆様に寛ぎながら過ごしていただけるようにドリンクコーナーを設けています。セルフサービスですので、ご自宅にいらっしゃる気分でご自由にお飲み下さい。
インターネットコーナー
無料インターネットを提供しています。ご自由にお使い下さい。
ゲーム・ゾーン
お子様やご家族と一緒に楽しんでいただけるように、ゲームゾーンを設けています。
TRSCスペクタクル・ミュージアム (眼鏡博物館)
過去に当センターで手術を受けた患者さんの要らなくなった眼鏡をレーシックのタイプ、視力、職業などによって分類して展示しています。ここに展示された最初の眼鏡はタイ元首相、チャワリット・ヨンチャイユット陸軍大将でした。他にも多くの有名人の眼鏡を展示しています。 またTRSCではチャリティー活動としてメッタプラチャラック病院と協力して眼鏡を買えない人達に寄付する活動も行っています。
豊富な症例数(タイで最も経験豊富なレーシック専門医)
  

タイで一番最初にレーシックを執刀した医師Dr. エカテート・チャンスーによって11年以上前からレーシック治療を行ってきました。TRSC屈折矯正専門医はレーシック手術における経験が非常に豊富で症例数は約4万眼以上です。TRSC屈折矯正専門医は世界中の国際会議に定期的に参加し、最先端技術を担う国際最高水準の屈折矯正専門医として世界の屈折矯正専門医との国際交流を積極的に行っています。当院の手術結果は米国FDAのデータと比較しても高い成功率を挙げています。
TRSCのファーストクラス・サービスについて
 

TRSCではファーストクラス・サービスを目指し、スタッフが患者の方々にカウンセリングによるパーソナルケアを行っています。それぞれの治療段階で全ての方々に満足していただける為の必要かつ継続的なサービスを提供しています。
1. TRSCレーシック・スクリーンプログラムは、レーシックの適応についてのスクリーニング予測が出来る特別プログラムです。
2. TRSCレーシックライブラリーシステムは、レーシックを受ける方に正しい知識を理解していただくようにレーシックに関する総合的な情報をマルティメディアを通して提供しています。
3. ご予約は、コンピュータシステムにより管理されています。
カウンセラー 24時間、週7日間
トレーニングを受けたカウンセリング担当スタッフが、皆様が初めて来院された時より手術前後を通してお世話をいたします。24時間電話にて対応可能であり、このサービスはTRSCだけのものです。手術に関するお手伝い以外にも診断書作成、定期検診のご予約再確認のご連絡などもいたします。
最新レーザー

視力矯正には最新レーザーを使用しています。
様々なサイズのマイクロケラトーム(電動メス)を取り揃えいます。オーブスキャン(角膜形状記憶解析装置)は最先端技術により角膜裏表の形状マップを作成し、レーシックの適応の診断が可能です。

レーシック(Laser In-Situ Keratomileusis)

レーシックとは、近視・遠視・乱視を治療するレーザーによる視力矯正手術です。「マイクロケラトーム」と呼ばれる電動メスにて角膜層全体の三分の一の部分に「フラップ」を作り、エキシマレーザーで角膜実質層のカーブを変えて矯正します。レーザー照射後、切開したフラップを元の位置に戻します。
アルティメット・レーシック
TRSCでは複数のレーザーを取り揃えています。最新レーザーほど優れた視力回復が期待出来ますが、眼の状態(視力、瞳孔径、角膜厚、高次収差、角膜形状など)により、どのレーザーがその方に最も適しているかが異なります。担当医が一人一人の眼を診断し、最も合ったレーザー選択のアドバイスをします。

●アルティメットとは・・・レーシック最新技術、ウェーブフロント・レーシック

オーダーメードの服を想像して下さい。色だけでなく丈が体に丁度良くピッタリ合った服を探して何着も試着したことはありませんか?同じサイズの人同士でも、複数のサイズやメーカーから自分の体にピッタリ合う服を探すのは困難です。それは誰もが異なる体型を持っているからです。目もこれと同じです。目は人によってそれぞれ、形状、大きさ、カーブ、視力などが異なり、同じものは一つとしてありません。

●アルティメット、あるいはウェーブフロント・レーシックとは?
近視、遠視、乱視は「低次収差」と呼ばれます。一方、メガネやコンタクトで矯正不可能な複雑な「高次収差」というものがあり、これによって人間の見え方の質は左右されます。「高次収差」の多くはグレアやハローなど「夜間視力の低下」や「見え方の質の低下の原因」になります。

アルティメット・レーシックでは、最初に「ウェーブフロントマップ」にて一人一人の眼の高次低次両収差を計測。「ウェーブフロントマップ」は眼底に送った光がどのように屈折するかによって作成されます。この「ウェーブフロントマップ」をレーザーのシステムに情報入力、分析に従って、本来の角膜の自然な形状を維持するのみでなく、人それぞれの目の「高次収差」をターゲットにします。

さらに高速スピードレーザーを使用することによって手術時間が短縮されることにより、手術中の不快感が短くて済みます。この特殊なレーザー算法は「オプティマイゼーション」と呼ばれ、自然な角膜形状を維持する為に使われます。自然な角膜形状を維持する為に、一人一人の角膜の自然な形、厚さ、視力によって手術をカスタマイズさせます。

この「オプティマイゼーション」と「ウェーブフロント」の二つの長所を持つアルティメットrレーシックは、現在最も新しいレーザー治療で、個人の目に合わせてカスタマイズされた手術を行うことにより、スーパービジョン回復率が最も高いレーシック技術です。

●ウェーブフロント・カスタマイゼーションの長所
1.   より精密な治療が可能
2. 見え方の質が向上
3. 夜間視力低下やグレアやハロー(夜間の光の拡散)などのレーシック術後に起きやすい合併症なども軽減

●オプティマイゼーションとは?

レーシックでは、レーザー照射によって角膜中心部分が平面になるため、新たな収差が生まれます。この収差によって、レーシック後、瞳孔径の大きくなる暗所で「見え方の質の低下」や「グレアやハロー」などの「光の拡散」などの合併症が起きやすくなります。

「オプティマイゼーション(=最適化)」では、ウェーブフロントによる特別な研磨プロファイルを使用することによって「自然な角膜形状を維持」することによって、優れた見え方を実現します。

ウェーブフロント+オプティマイゼーション=理想的な手術結果
オプティマム・レーシック
オプティマム・レーシックでは、自然な角膜形状に保つために「オプティマイゼーション(最適化)」と呼ばれる特殊コンピューター制御レーザーを使用しています。この治療法では、自然な角膜形状、厚さ、屈折度数などを、それぞれの眼に合わせて医師がカスタマイズし、その眼に合ったオーダーメイドの手術を行います。自然な角膜形状を保つことにより、オプティマム・レーシックではプレミアム・レーシックよりも見え方の質の向上が期待でき、グレア(光の拡散)などの手術後に起きやすい合併症も軽減できます。

●オプティマイゼーションの重要性は?

レーシックでは、レーザー照射によって角膜中心部分が平面になるため、新たな収差が生まれます。この収差によって、レーシック後、瞳孔径の大きくなる暗所で「見え方の質の低下」や「グレアやハロー」などの「光の拡散」などの合併症が起きやすくなります。

「オプティマイゼーション(=最適化)」では、ウェーブフロントによる特別な研磨プロファイルを使用することによって「自然な角膜形状を維持」することによって、優れた見え方を実現します。
1.  より精密な治療が可能
2. 見え方の質が向上
3. 夜間視力低下やグレアやハロー(夜間の光の拡散)などのレーシック術後に起きやすい合併症なども軽減
プレミアム・レーシック
プレミアム・レーシックは、近視、遠視、乱視の効果的で安全な治療法であり、今まで満足のいく優れた結果を上げてきました。この治療法では、角膜上にレーザーを照射し、屈曲率を変えます。基本原理は、眼鏡やコンタクトレンズなしでもよく見えるよう本来の角膜の屈折率を必要な角度に矯正します。この治療法では、証明された精密さと長期におよぶ有効性から最新フライング・スポットレーザーを使用しています。プレミアム・レーシックでは、手術を受けた99%の人が自動車運転免許申請で眼鏡不要視力にまで回復するなど、他の多くのレーシック機関におけるレーシックよりも優れた手術結果を上げています。

プレミアムレーシックでは、レーザー照射して角膜組織を少量取り除くことで屈折矯正を行います。レーシックで屈折矯正した角膜は網膜上に焦点を合わせる事が出来るようになります。
PRK

PRKとはレーザー屈折矯正手術として、かつて最も一般的な治療法でした。1980年代に実施され始め、現在においても高度の安全性と有効性を保っている治療法です。1990年後半にレーシックが盛んになると共にPRKはあまり行われなくなりました。レーシックに比べて回復時間が遅いにも関わらず、PRKは多くの利点と共にレーシック以外の選択肢として勧められる場合があります。 レーシックとは異なり、PRKではフラップを作成しません。その代わり角膜に直接エキシマレーザーを照射し、形状を変えて必要な視力矯正をします。
NVレーシック(老眼治療レーシック)

NVレーシックは老眼の新しい治療法です。TRSCでは2000年からタイでは初めてこの治療を行ってきました。これまでの手術結果は良好で満足のいくものとなっています。最近の当センターの調査では、98.4%がNVレーシックに満足し、眼鏡なしでの生活を行っています。この調査に新聞、メニュー、値段札を読む時、コンピュータ、車の運転などでの見え方についての質問が含まれています。NVレーシックは眼鏡の依存を減らす半永久的治療です。手術後は多くの場合、近くの作業を老眼鏡なしで過ごせます。 TRSCはNVレーシックの症例数、手術結果においてもタイで最も多く、症例数は数万件以上に上り、優れた成果を挙げています。
モノビジョン
一般的に老眼が始まるのは38歳を過ぎた頃で、遠くを見る以外に近くを見るのにだんだん老眼鏡が必要になってきます。物を鮮明に見る為には二つの違う度数の眼鏡が必要になります。モノビジョンとは、近視や乱視や先天的遠視などに加えて老眼の影響がある場合のもう一つの選択肢です。  

モノビジョンとは「遠くが見えるように利き目は視力を完全矯正する」一方、「近くも見えやすいように利き目でない方は視力を完全矯正せず、多少近視を残し」ます。利き目は遠くが見えますが近くが見えづらく、利き目でない方は本が読んだり近くは見えますが、遠くは利き目ほど見えません。両目を使うことにより、読書など近くを見たり、遠くも適度に見ることが出来ます。これにより、値段やメニューを見るなど、日常の何気ない行動の中で遠近ともに老眼鏡をいちいちかけなくても適度に見ることが出来るようになります。

ライフスタイルにもよりますが、場合によっては「夜間時の運転用」の眼鏡や「裁縫用」の眼鏡などが必要になります。モノビジョンはコンタクトレンズで使われてきた方法で視力矯正として永年優れた成果を上げてきました。今やモノビジョンは、レーシックの進歩とともに老眼で悩む患者さんの為の新しい選択肢です。
 フェイキックIOL

フェイキックIOLでは、コンタクトレンズと同じ方法で視力矯正します。コンタクトとの違いは眼内に永久にレンズを入れてしまう点です。フェイキックとは「有水晶体(水晶体を残す)」という意味です。「フェイキック(有水晶体)」と「アフェイキックレンズ(無水晶体)」という言葉はよく混同されます。アフェイキック(無水晶体)レンズは白内障手術で行われる手法で水晶体を除去して新しい人工レンズと交換します。IOLとは、「IntraOcular Lens(眼内レンズ)」の略で、小さなレンズを移植します。つまりフェイキックIOLの意味は水晶体を残したまま、人工レンズを目の中に移植するという意味です。フェイキックIOLはレーシックが不適応な方(角膜が薄い、屈折異常が強過ぎる等)に人気の手術です。フェイキックIOLにはICLとPRLがあります。
白内障

白内障とは、加齢による「水晶体の老化」から起き、「水晶体が白や黄色や茶色に濁っていく症状」です。その為、光が網膜に届く前に水晶体で遮られてしまい、物が見えづらくなります。白内障を治療せずに放っておくと堅くなり、失明することもあります。世界での主な失明原因の一つに白内障が挙げられます。
白内障の症状について
初期の症状は無痛でわずかに物がぼやけたりかすんで見え、運転や読書などの日常生活に支障が出てきます。明るい所で特に見えづらく、薄暗い所では軽減します。場合によって車のライトにより光が拡散して見えたり、光が滲んでみえたり二重に見えます。白内障を長いこと治療をせずに放っておくと目が痛む、急性緑内障、ぶどう膜炎が起き、視力低下や失明する場合もあります。

白内障の原因

主な原因は加齢によるもので65歳以上のほとんどが白内障です。
A遺伝性のガラクトキナーゼ欠損症
妊娠初期3ヶ月以内の母体内でのウイルス感染
頭部打撲、眼部打撲・眼内への異物によるもの
網膜剥離、緑内障、角膜感染など眼疾患によるもの
糖尿病
ステロイド薬の長期治療

白内障手術の長所は?

普通レンズ または多重焦点タイプによってレーシックのように視力矯正が可能
少ない副作用
サイズは小さく折り畳めるので挿入が簡単
切開が小さくて済むので縫合の必要がない
角膜組織に変化を加えない
他の視力矯正法と組み合わせ可能

TRSCでは以下の三種のレンズを使用しています

眼内レンズには数種の新しいタイプがありますが、主に折りたたみ眼内レンズが人気があります。レンズは3.5ミリのごくわずかな切開口より挿入されます。挿入の際に眼内レンズは徐々に広がり目の中に永久に固定されます。眼内レンズは特殊な安全な素材を使用しています。白内障になった水晶体を吸引し眼内レンズと交換します。眼内レンズによって物がくっきりと見えるようになりますが、老眼鏡が依然必要になります。担当医が必要であれば老眼鏡を処方します。

1. AcrySofレンズ ReSTOR IOL 老眼を考慮して開発されました。アポダイズ回折レンズ技術で光の量と行動によって近くと遠くのを見るのに役立ちます。多焦点眼内レンズは遠近に焦点を合わせるように調節することが出来ます。2005年3月のFDAの調査では白内障手術でこのレンズを入れた場合はどんなメガネも必要ないと答えた人は80%でした。これは多重焦点レンズです。

2. ウェーブフロントAcrySofレンズ  ACRYSOFは収差を少なくする非球面光学により、ものの鮮度が増し、見え方の質が良くなります。通常の眼内レンズが進化したものでウェーブフロントテクノロジーを採用しています。ReSTORレンズよりもグレアやハローなどの夜間視力の見え方を軽減するのに効果的です。これは固定焦点レンズ(モノフォーカルレンズ)ですので、遠方の見え方のみ矯正します。このレンズでは完全矯正をするか、モノビジョンにするかの選択肢があります。モノビジョンの場合は多くの場合めがねが必要ないですが、夜間の車の運転など場合によっては補助のメガネが依然必要になります。

3. ウェーブフロントAcrySof トーリックレンズ  乱視のある白内障患者の方にお勧めです。両凸レンズによって近視も乱視も矯正出来ます。これは固定焦点レンズですので遠方の見え方のみを矯正します。上記のウェーブフロントAcrySofレンズ同様、モノビジョンの選択肢があります。.

住所: 6th Floor, U Chu Liang Bldg. 968 Rama IV Rd. Silom, Bangrak Bangkok 10500
ラマ四世通り ルンピニ公園前 ウーチューリアンビル6階(最寄りBTSサラデーン)
メールJapanese@lasikthai.com
ご相談は089-816-6491(松崎)まで

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