「バンコクのお得なクーポンサイト、半額バンコク」  

coupon
wom twitter wom facebook
WOM 2月号 Vol.48
憧れホテルでご褒美スパ

WOM2月号は洪水の影響で延期になっていたホテルスパ特集をお届けいたします。憧れの5ッ星ラグジュアリーホテルのスパ。ツーリストにも人気がありますが、その理由は諸外国に比べ料金設定がお手軽な上にホスピタリティが高いから。ならばバンコク在住のうちに一軒でも多くホテルスパに行っておきませんか?ラグジュアリーな雰囲気の中、スパへと向かう足どりは軽く、贅沢で特別な気分・・・溜まった疲れをしっかり落としてリフレッシュすれば運気もさらに上がるはず!

その他、新連載コラム「コスメプラザ」「インナーガーデン」など


「WOM-Bangkok」はタイ、バンコクで発行されているフリーペーパーです。フジスーパー、紀伊国屋他、バンコク都内で配布中!

2月号プレゼント
抽選で5名さまにあたる
読者プレゼントのご応募はこちらから。

バックナンバーのお問い合わせ、
定期購読に関しましては、こちらから。

タイ基本情報

タイの移動手段
タイは1年中暑く、特にバンコクは車も多く空気が悪いので、長時間歩くことはお勧めしません。ここではタイの移動手段をご紹介いたします。

BTS
タイ語では「ロット・ファイ・ファー」と言う高架鉄道 BTS(Bangkok Mass Transit System)は、北⇔東を走るスクムビット線と、南⇔西を走るシーロム線からなり、両線はサイアム駅で交わっています。そのため、スクムビット線からシーロム線へはサイアム駅でのみ乗換えが可能です。現在、路線延長工事中で、近い将来、空港や対岸のトンブリー地区へのアクセスも可能となります。


自動券売機では5バーツ、10バーツ硬貨しか使用できません。紙幣しか手持ちがない場合は
窓口で硬貨に両替し、自動販売機でカードを購入しましょう。



券売機は、自分の行きたい駅に該当する番号を先に押し、硬貨を投入すると、カードが出てきます。

MRT(バンコク・メトロ)
2004年7月に開通。タイ語は「ロット・ファイ・タイディン」といいます。こちらの自動販売機では、紙幣の使用も可能です。






バス
バンコク都民の主要な交通機関であり、運賃も安いですが、路線は 数多く複雑で、頻繁に経路が変わってしまいます。
日本語はもちろん、英語すら通じない事がほとんど。路線は番号で管理されていますが、同じ番号でもルートが違うバスもあり、
車体の色やクーラー付きかどうかで運賃体系が異なります。時刻表はありませんが、次から次に到着するので不便を感じることはありません。

 


乗りたい番号のバスが来たらタクシーを止めるように手を出し、乗る事をアピールしなければ止まってくれない事も多々あります。
乗車拒否もあるので、止まらなかったら次を待ちましょう。また、完全に止まらない事や、歩道寄りの車線ではない所に止まる事も
あるので、乗り降りの際は他の車に気を つけましょう。特に降車の際は、後ろから走ってくるバイクに気をつけて降りる必要があります。

タクシー
バンコクでのタクシーは、初乗り35バーツという価格なので、気軽に利用できます。街中の移動であれば、大抵100バーツ以内で収まることが多いと思います。台数も多いので街のいたるところで見かけるため、すぐにつかまえられますが、時間帯と行き先によっては、乗車拒否されることも多いです。女性が一人で深夜など人の少ない時間に利用することはおすすめしません。
ちなみに、バンコクのタクシーは基本的には遠回りなどはしないようです。街中で渋滞の中遠回りしても、あまりメリットがないためです(中には高速道路で全然違う道に行くケースもあるようですが・・・) また、タクシーによってはメーターを改造してあり、通常の何倍ものスピードでカウントアップするものもあります。
基本的にはチップは不要ですが、大抵5バーツ以下のお釣りを、そのままチップとして受け取らないのが通例となっているようです。


トゥクトゥク
タイ独自の乗り物。
トゥクトゥク自体の排気ガスも酷いですが、ドアや窓ガラスがついていないので他の車の排気ガスをまともに受けることになります。金額は交渉制なので、土地勘の無い人は高めに言われてしまいがちです。土地勘があっても、タクシーより高めに言ってくる事が多いので、タクシーを使用することが多くなります。構造上大きな物も積めるので、地元の人は洗濯機や、詰め込めるだけの野菜などを乗せて運んでいる強者もいます。


モータサイ
こちらもタイならではのシステム、バイクのタクシーです。日本人には「バイタク」などと呼ばれています。
駅からタクシーに乗るほどではなくても、歩けない距離や、ソイ(小道)の入り口から奥までなど、渋滞の多いバンコクでは、非常に重宝されています。事故が多いので乗る際には十分に注意しましょう。