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WOM 9月号 Vol.31
決定!バンコクビューティ
プラン・2010
エステ・スパ編


世界最大級のスパ天国、タイ。ここには究極のリラクゼーションを体験させてくれるラグジュアリースパから、韓国エステ、フェイシャルサロン、痩身プログラムに特化したスパ、気軽に通えるお手頃スパ、と様々なタイプのスパ、そしてビューティサロンが存在します。スクラブ、マスク、マッサージ・・・ 定期的にお手入れして美しさをキープしましょう。年々進化するエステ、スパの施術レベル、最新情報をお届けします。

その他、好評連載、バンコクとあやさんと私、ワールド通信など


「WOM-Bangkok」はタイ、バンコクで発行されているフリーペーパーです。フジスーパー、紀伊国屋他、バンコク都内で配布中!

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タイ基本情報

バンコクでのショッピング
高級デパートから、市場まで揃うバンコクは、ショッピング好きにはたまらない都市です。
かわいらしくチープな雑貨から高級ブランド品まで、購買欲をそそる品物であふれかえってます。


タイで買える人気商品

タイシルク
ジムトンプソンで有名なタイシルク。タイでは日本よりも遙かに安く購入出来ます。

ベンジャロン焼き  セラドン焼き
タイで有名な2大陶器。

洋服
タイでは仕立屋が沢山あり、旅行で訪れ仕立てをして持ち帰る人も少なくありません。
仕立てには、通常何度が採寸を行うので、短期の旅行であれば、
仕立てて欲しい洋服を持って行って「これと同じ物を」と言った方が確実かもしれません。


雑貨
マーケットや、デパートなど、そこここにアジアン雑貨があります。
日本で購入すると結構な価格の物も、物にもよりますが1/3~半額程度で購入出来ます。


主なショッピング施設
タイ国内には、様々な形態の施設があります。


大型ショッピングモール

サイアムパラゴン(Siam Paragon)

2005年12月オープン。BTSサイアム駅前に現れる超大型高級デパート。総売り場面積約50万平米の敷地内に、
250以上のテナントが入っています。全体的に高級志向で、販売されている物も総じて高級品が揃い、タイな
らではのフードコートも高めの値段設定。ランチ時にはホワイトカラーのビジネスマンや欧米人が食事を楽し
んでいます。
極めつけは、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェなどの外車が展示販売されている売り場。飾りかと思い
きや実際に購入する人も多いとか。一歩入店すると方向感覚がなくなってしまうレイアウトも、店内を一層
巨大に感じさせます。地下には高額ながらも大人気の水族館、サイアムオーシャンワールドがあり、一日中
家族揃って楽しめるアミューズメントパークのようです。

セントラルワールド(Central World)

サイアムパラゴンに続き、2006年にオープンした巨大ショッピングコンプレックス。場所はサイアムパラゴンの
すぐ隣に位置し、総敷地面積約100万平米と、東南アジア最大のショッピングコンプレックスと言われています。
サイアムパラゴンと比較すると、若干庶民志向で、人気を2分しています。500以上のテナント、多数のレスト
ラン、カフェ、シネマコンプレックスが整然と並び、まるで小さな町のようです。また、伊勢丹を併設している
ので、日本人にもなじみが深い場所です。


デパート

セントラルデパート(Central)

タイ国内に数店舗展開するデパート。有名なのはセントラルチッドロム店。所謂老舗高級デパートとして、
バンコクに住むハイソから一般市民まで広く支持されている。
広すぎず、買いやすいのが人気の秘密?

エンポリアムデパート(Emporium)

モールグループがスクンビットに出した高級路線のデパート。主にタイのハイソや外国人向けのサービスが多く、
店内もそんな雰囲気となっている。
こぢんまりしたパラゴン(というほど小さくもないが)と言った雰囲気。

ゲイソン(Gaysorn)

ブランドが多数入る、高級路線のデパート。店内にはレストランや、カフェはあるが、食料品やスーパーなどは無く、ファッション関係に特化されている。

ロビンソン
デパート(Robinson)
セントラル系の庶民向けデパート。旅行者が行きやすい店舗としてはスクンビットアソークに店舗があります。

スピッツの曲「ロビンソン」は、メンバーがタイを旅行した際にこのデパートから命名し、仮のタイトルで付
けた物がそのまま正式名称になってしまったとのこと。

ショッピングモール

エスプラネード(Espranade)
2006年12月オープン。セントラルグループがラチャダピセーク通りに造った最新のショッピングコンプレックス。
日本人向けに作られた場所ではありませんが、何故か日本料理屋のテナントが多いのも特徴です。築地銀だこ、
COCO壱番屋、大戸屋も入っています。

プラチナム・ファッションモール(Pratinum Fashion Mall)
衣料卸しが盛んなプラトゥナム地区にある、ファッションモール。1300店ものショップが店を構え、卸値で衣料
品が販売されています。卸し数は3点からと、敷居が低いのもうれしい点。プラトゥナム市場と異なり、冷房の
効いた館内は快適。レストランも入っているので1日中ショッピングを楽むのもおすすめです。

パンティップ・プラザ(Pantip Plaza)


パソコン、IT関連のものが揃うショッピングモール。バンコクNo1の電脳デパートです。館内はハードウェア、
ソフトウェアなど、多数のショップがひしめき合っており、違法なソフトも沢山売られています。

MBK(Mar Boon Krong Center)

市場がそのまま建物に入った印象の、タイらしい巨大ショッピングコンプレックス。小さな無数の店舗が並び、
同じような商品を扱う店も多いので、迷ってしまう可能性も。地元の高校生や大学生が買い物を楽しむ姿も多く、
中にはただ涼みに散歩している人も見受けられ、「庶民の憩いの場」ともなっています。そこに観光客も混ざり、
混沌とした雰囲気も、まさにバンコクそのものといった風情です。リーズナブルな衣料品、電気製品、家具など
が売られていますが、携帯電話売り場は圧巻の広さ。おそらくバンコク一の店舗数を誇り、中古品や改造携帯電
話も数多く並びます。観光客向けのお土産も豊富に揃うので、帰国前に足を運んでみては?

スーパーマーケット
タイのスーパーマーケットは、大抵広く作られており、1Fにはレストランが沢山テナントとして入っています。入っている店舗は、KFCやマク
ドナルド、8番ラーメンなどが定番のようにあります。休日ともなると沢山の人で賑わっており、日本のスーパーの様子と殆ど変わりありません。

カルフール(Carrefour)
日本でも店舗展開をしている、フランス資本の有名なスーパー。但し店内にフランスの香りは感じられず、
「大型スーパー」といった雰囲気。巨大な店舗内の棚には商品がずりと並び、目的の品を探し出すのも至難の業。


ビッグC(Big-C)

こちらもフランス資本。カルフールとはライバルにあたりますが、若干タイ人向けの雰囲気が強いようです。
ちなみにフランスにビッグCというスーパーはないようです。


テスコ・ロータス(Tesco Lotus)
こちらはイギリス資本。スタイルは上記2つのスーパーと変わらないようです。イギリスの物の商品が若干多く
見受けられる程度です。


マクロ(Makro)
オランダ資本。購入するには入会金が必要という、日本で最近人気の「コストコ」のようなシステムです。基本
は箱売りのような卸し向けの販売スタイルのため、リーズナブルなことが嬉しい点です。


フジスーパー(Fuji Super)
在住日本人御用達のスーパー。日本の食材はほとんどここで手に入ります。スクンビット内に3店舗を構え、
いかに在住日本人が多いのか納得させられてしまいます。店内の造りも日本のスーパーをイメージしているため、
日本人には妙に落ち着く空間です。


市場・マーケット

チャトチャック・ウィークエンドマーケット
土日のみ開催の巨大マーケット。店舗数は15000以上と言われており、毎週20~30万人以上の人々が訪れるとか。
総敷地面積は1.13キロ平米で、おそらく世界最大級の市場ではないでしょうか。売られている物は、雑貨、衣類、
民芸品は勿論、植物や動物なども人気です。当然エアコンは無く、自然と体力を消耗し、長い時間歩いていると
脱水症状になることも。通路も狭く風通しも悪いので、一日中歩くには体力が必要。比較的涼しく、人も少なめ
な午前中に出かけることをおすすめします。マッサージ屋や、カフェ、食堂も多いのでこまめに休憩を取りなが
ら巡ることがコツです。

スワンルム・ナイトマーケット
毎日夜のみ開催しているマーケット。店舗数は2000ほどありますが、撤去が決まり徐々にテナントが減りつつあ
ります。撤去日は現在確定していませんが、テナント減少に合わせ買い物客も減少傾向のようです。夜なので涼
しく、通路も整えられているため、チャトチャックと比較して歩きやすく、土日が旅程に重ならない人もここな
ら快適に市場の雰囲気と買い物を楽しめます。ただし、便利な場所にあるためか商品はチャトチャックと比較し
て少々高めです。