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WOM 3月号 Vol.25
週末☆チャアム


バンコクから約2時間、ホアヒンよりも近いビーチリゾート、チャアムは週末旅行の定番。静かで海も綺麗、シーフードも美味しいときたら行かない手はありません。ハイシーズンもオフシーズンも関係なく、海が見えてプールがあればそこは私達を癒してくれる素敵なアジア・リゾート。別荘に行く感覚で、気軽に週末★チャアムしませんか? 
 

その他、好評連載、バンコクグルメ事情、ワールド通信など


「WOM-Bangkok」はタイ、バンコクで発行されているフリーペーパーです。フジスーパー、紀伊国屋他、バンコク都内で配布中!

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タイ基本情報

入国

入国に関して

日本人は、タイでは一ヶ月までVISAなしでの滞在が許可されています。また入国時にパスポートの残存有効期限が6ヶ月以上残っていることが必要です。

出入国カード(Arrival/Departure Card)の書き方
入国にあたっては、機内で配られる出入国カードに必要事項を正確に記入する必要があります。書き方は以下の通り。

Arrival

Arrival Card(到着)
①.姓、②.名(あればミドルネームも)、③.国籍、④.旅券(パスポート)番号、⑤.性別(Male=男性 Female=女性)
⑥.生年月日(日/月/西暦の順)、⑦.ビザ番号(ビザを取得してある場合)、⑧.タイでの宿泊先(分かる範囲でホテル名など)
⑨.署名(パスポートと同じ物)、⑩.往路で使用した航空便名


Departure
Departure Card(出国)
①.姓、②.名(あればミドルネームも)、③.
生年月日(日/月/西暦の順)、④.性別(Male=男性 Female=女性)
⑤.国籍、⑥.旅券(パスポート)番号、⑦.署名(パスポートと同じ物)、⑧.帰路で使用する航空便名
※出国カードは出国時に使用するもので、通常は入国時に入国スタンプのページにはさんで返されます。
出国時まで使用することはないので、なくさないよう保管しておきましょう。


Q


空港での入国手続き
入国審査
空港に入り、Arrival(到着)を目指して進むと、入国審査カウンター(イミグレーション)があります。タイ人用、外国人用と分かれているので、日本人はForigner(外国人用)に並びます。そこで入国時に必要な書類3点(パスポート、入国カード、搭乗券)を提出します。写真を撮られるので、帽子、サングラスなどは外しておきましょう。終わると出国カードをホチキスでパスポートに付けられますので、出国まで外さないように。滞在許可期間は、スタンプに明記された期間となります。

荷物受け取り
入国審査を抜けると、荷物の受け取りです。電光掲示板に、自分の乗った便の荷物が、どのターンテーブルにあるか表示されているので、そこで荷物を受け取ります。もし荷物が破損したり、出てこない場合は、Baggage Serviceのカウンターで手続きをする必要があります。

税関審査
全て荷物を受け取ったら、いよいよ入国です。税関に申告する物がある場合は赤いゲート。申告がない場合は緑のゲートに進み、税関審査をうけます。

その他入国時の注意
タイ国内には、以下の物が無税で持ち込むことが出来ます。
タバコ(紙巻きタバコ 200本、若しくはその他250gまで)
酒類(1本、若しくは1リットル以内)
申請せずに、超過が発覚した際の罰金は安くないので、制限内で持ち込み、超過する際は正式に申告することをおすすめします。また、イミグレーション区域は写真、ビデオ撮影などは禁止されていますのでご注意下さい。


到着ロビーに着いたら?
税関を抜けると、いよいよタイに到着です。各ホテルの送迎、ツアーの送迎にまぎれて、タクシーの呼び込みや中にはツアー送迎を装った悪徳詐欺も存在します。自身で送迎を予約した以外の人は呼び込みは相手にせず、以下の点をチェックしましょう。

両替
タイ国内での通貨はバーツです。日本円など外貨が使用できる場所は、殆ど限られた場所なので、まずはバーツに両替しましょう。空港内には銀行が行っている両替所も多くあり、レートもそれほど悪くはないですが、まずは移動に必要な交通費などを調達しましょう。1万円を両替すれば、おおよそ3000バーツ前後になります(2008年09月現在)ので、市内への移動、食事などを考えれば十分な額です。バンコク市内にも両替できる場所は沢山あります。無理に一度に両替しなくても大丈夫です。

宿の手配
もし宿が決まってない場合は、空港にある旅行会社や、タイホテル協会などのカウンターで、予約が可能です。ホテルに直接行くよりも、安い場合が多いです。尚、ゲストハウスなどの安宿は扱っていません。

市内への移動手段
空港から市内へ向かうには、以下の方法があります。(画像、写真を混ぜる)

メータータクシー

◎乗り方
税関を通り「パブリックタクシー」ーと表記のあるゲートへ進みましょう。外に出ると机があり、どこまで行くか聞かれます。その方向に行くタクシー運転手に、受付の人が行き先を告げ、行き先を書いた紙を、渡してくれます。
運転手の後に続いて乗車します。


◎料金
バンコクは渋滞が酷いので、渋滞の時間かそうではないかによってかなり料金に差が出ます。
渋滞がなく、早く到着した場合、スクムビット地区で250~300バーツ
シーロム地区で450~500バーツ
ただしあくまでも目安です。


◎注意点(高速代金、乗ったときのメーター料金、空港からは+50Bなど)

リムジンタクシー

◎乗り方

空港内にリムジンタクシーのカウンターがあるので、そこより申し込む。

リムジンタクシーは客引きも多く、全てではないがたまにトラブルもあるようなので、カウンターから申し込むのが良いです。

◎料金

バンコク市内まで大体700~1000バーツ程度。
◎車種

日本車だとカムリなど。外国車だとベンツやボルボなどが一般的。

エアポートエクスプレス(空港バス)
料金 150B

出国

市内から空港へ

空港へは出発の2時間前までに到着するのが基本なので、余裕を持ったスケジュールで向かいましょう。
市内から空港までの移動は以下のとおりです。


タクシー
一番一般的な方法です。ホテル滞在の際には、コンシェルジュやドアマンに呼んでもらうと便利です。中にはメーターを使わず、値段を交渉してくるタクシーもいるので、そのようなタクシーに当たった際はすぐに降車し、他のタクシーを探しましょう。
所要時間:市内から30分~1時間程度(渋滞状況により異なる)


路線バス
路線、番号を解説。金額も表示。夕方は渋滞で1~2時間程度かかることもある事も明記。
所要時間:市内から1~2時間


ホテルの送迎サービス

ホテルが用意するリムジンサービス。安心かつ安全ですが料金もそれ相応の金額となります。
所要時間:市内から30分~1時間程度


エアポートバス
バス停を掲載。料金も掲載。本数も少なく、2人以上の場合は、タクシーの方が割安なので、あまりおすすめではありません。
所要時間:市内から1~2時間


搭乗の手続き
空港に到着
自分の利用する航空会社のカウンターに向かい、搭乗手続きを行います。荷物を預け、搭乗券を受け取ったら、出国手続きにすすみます。

出国審査
出国審査のエリアに向かい、列に並びます。入国時と同様、外国人用とタイ人用にわかれているので、外国人用に並ぶこと。自分の順番が来たら、パスポート、搭乗券を提出して、審査を受けます。殆どの場合はそのまま出国となりますが、滞在許可日数(通常観光ビザでは30日)を超過している場合などは、出国時に一日あたり500バーツの罰金が課せられます。

搭乗

出国審査を終えた後は、搭乗ゲートに向かいます。時間に余裕がある時は、免税店やレストラン、カフェなどをのぞいてみるとよいでしょう。