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WOM 3月号 Vol.25
週末☆チャアム


バンコクから約2時間、ホアヒンよりも近いビーチリゾート、チャアムは週末旅行の定番。静かで海も綺麗、シーフードも美味しいときたら行かない手はありません。ハイシーズンもオフシーズンも関係なく、海が見えてプールがあればそこは私達を癒してくれる素敵なアジア・リゾート。別荘に行く感覚で、気軽に週末★チャアムしませんか? 
 

その他、好評連載、バンコクグルメ事情、ワールド通信など


「WOM-Bangkok」はタイ、バンコクで発行されているフリーペーパーです。フジスーパー、紀伊国屋他、バンコク都内で配布中!

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タイ基本情報

タイの食事事情
バンコクは、タイ料理は勿論、世界各国の料理を格安で食べることが出来ます。「日本でも世界各国の料理は食べられるじゃないか?」と思われるかもしれませんが、良くも悪くも日本で食べる事の出来る料理の殆どは、日本人向けに大幅に味をアレンジしてあります。
食事の予算としては、一人2000バーツの店もあれば、安い屋台で20バーツの所もあり、その価格差たるや、同じ一食でも100倍にもなっています。
短期の旅行などでタイに来る方は、やはりタイ料理をメインで食べたいでしょうが、長期滞在、或いはタイ料理が苦手な方でも、日本食は勿論のこと、他にも色々と選択肢はあります。
ここではバンコクで食べることの出来る食事を、ジャンル別にご紹介致します


高級レストラン
タイ料理を始め、イタリアン、フレンチなど、高級レストランには事欠かないバンコク。それでも予算にして大体一人1000バーツ程度からとなっていて、他国で同レベルの料理を食べるよりは格段にリーズナブルです。注意点としては、南国だからと言って、あまりにカジュアルすぎる格好(短パン、Tシャツなど)では、お店での居心地も悪くなるかと思います。スマートカジュアル程度で充分なので、ある程度は気を遣った方が良いでしょう。

一般レストラン
予算にして、大体一人2~300バーツ程度の店が多いです。タイ料理店の方が総じて安めです。

フードコート
よくデパートやスーパーの中にあります。イメージで言えば、屋台が沢山屋内に集まっているような雰囲気です。店舗には水道もあり食器などをきちんと洗浄できるので、屋台よりは衛生的で、エアコンも効いています。場所によっては高級志向のフードコートもあり、価格は高めですが(と言っても通常の倍程度)満足度は高いかと思います。
  
写真はセントラルチットロム内の「Food Loft」

屋台
バンコクでは24時間屋台が営業しており、ローカルフードを食べることに関して困ることは少ないです。屋台は不衛生なのでは?と考える方も多いと思いますが、衛生的でないことは確かです。しかし食べたからと言って必ずお腹を壊すものでもありません。長期で滞在する方は一度試してみるもの良いでしょう。大抵お腹を壊す場合は、料理ではなく、食器の方に問題がある場合が多いので、心配な場合は持ち帰りにして、ホテルなどで食べることをおすすめします。また、生ものも避けた方が賢明です。

ファーストフード
マクドナルドや、KFCなどは生活に浸透しており、どこでも気軽に食することが出来ます。タイ料理が口に合わない方にもおすすめです。金額は日本より少し安い程度で、セットで100バーツ前後(300円?)からとなっています。